キネマ旬報 2010年3月下旬号

キネマ旬報

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933円(税込)

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レーベル
キネマ旬報社
国(Country)
JPN
フォーマット
BOOK
規格番号
1553
通販番号
1553
発売日
2010年03月05日
EAN
4910207230307
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商品詳細情報

■表紙・巻頭特集 「ハート・ロッカー」

■巻頭特集 「ハート・ロッカー」とアメリカ映画が描くイラク戦争
3月6日~ (本年度アカデミー賞最有力候補)
【インタビュー】キャスリン・ビグロー(監督)
・アメリカは「ハート・ロッカー」をどう受けとめたのか ・戦争映画としての「ハート・ロッカー」
・「ハート・ロッカー」が描いたもの、描かなかったもの ・まがいもの「ハート・ロッカー」
・キャスリン・ビグローが描きたかったこと ・イラク戦争を描いたアメリカ映画たち

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■FACE(巻頭カラー) 大森南朋   「スイートリトルライズ」(3/13~)
■作品特集:インタビュー、作品評 ほか
◆「プリンセスと魔法のキス」 3月6日~
◆「スイートリトルライズ」 3月13日~
◆「時をかける少女」 3月13日~
◆「シャーロック・ホームズ」 3月12日~

■特別企画
◆第82回アカデミー賞予想座談会
◆天晴れ!時代劇 2010 -今年の邦画界は、時代劇が熱い!-
「花のあと」「十三人の刺客」「座頭市 THE LAST」「必死剣 鳥刺し」「武士の家計簿」
「最後の忠臣蔵」「桜田門外ノ変」「大奥」「雷桜」…
◆追悼 エリック・ロメール -「モード家の一族」「海辺のポーリーヌ」「緑の光線」など-
去る1月11日に亡くなったヌーヴェル・ヴァーグの巨匠 エリック・ロメール監督。その軌跡をふりかえる。
・ロメールの美 ・作品を傑作として残すということ ・フランスはいかにロメールの死を伝えたか
◆韓国インディーズ映画特集 -韓国映画界の新しい風-
■その他の 作品評(キネ旬セレクト)、現場ルポ 、インタビューほか
◆キネマ旬報第83回ベスト・テン 表彰式ルポ
【インタビュー】渡辺謙 「ダレン・シャン」(3月19日~)
【現場撮影ルポ】「オカンの嫁入り」(2010年秋公開予定) -第3回日本ラブストーリー大賞
【キネ旬セレクト】
「フィリップ、きみを愛してる!」 3月13日~
■新 連 載
◆『宇田川幸洋の映評ジョッキー 映画とコトバの間には暗くてふかい河がある』
◆滝本誠 『セルロイドの画集 シネマ・アート・ランダム』
◆リレー連載 批評家による『わが批評の姿勢』 第一回:佐藤忠男
■好評連載
◆成田陽子 『成田陽子の忘れられないスター』 ジェフリー・ラッシュ
◆香川照之 『日本魅録』 ◆川本三郎 『映画をみればわかること』
◆片桐はいり『もぎりよ今夜も有難う』 ◆立川志らく『立川志らくのシネマ徒然草』
◆鬼塚大輔 『誰でも一つは持っている』 ◆石上三登志『「映画ノート」はドタバタ史』
◆安西水丸 『安西水丸の4コマ映画館』 ◆REVIEW日本映画、外国映画
ほか