『映画監督はサービス業です。 矢口史靖のヘンテコ映画術』刊行記念
&
映画『ダンスウィズミー』公開記念
矢口史靖トーク・イベント&サイン会

■日時 2019年8月18日(日) 13:00スタート
■会場 ディスクユニオンJazzTOKYO(御茶ノ水)
http://blog-jazztokyo.diskunion.net/
■出演 矢口史靖
   聞き手:野村正昭(映画評論家)

観覧無料

 
最新作公開翌々日に、矢口監督がインストア・イベントに登壇!
初の監督本について、最新作『ダンスウィズミー』について、たっぷりお話していただく予定です。
トーク終了後はサイン会を開催。
矢口監督に会えるまたとない機会ですので、お楽しみに!
 
※混雑状況によっては、整列しての入場になる場合があります。予めご了承ください。
 
出演者プロフィール
 
矢口史靖
映画監督。
1967年5月30日、神奈川県出身。
東京造形大学入学後に8mm映画を撮り始め、90年に長編映画『雨女』がPFF(ぴあフィルムフェスティバル)でグランプリを受章。93年に『裸足のピクニック』で劇場映画監督デビュー。『ウォーターボーイズ』(01)、『スウィングガールズ』(04)、『ハッピーフライト』(08)、『ロボジー』(12)など、次々とヒット作を世に送り出す。最新作『ダンスウィズミー』は長編映画第10作品目となる。
 
野村正昭
映画評論家。
1954年、山口県出身。
東映洋画宣伝室で映画の宣伝に携わったのち、広告代理店勤務を経て、映画評論家に。キネマ旬報ベストテン、毎日映画コンクール、芸術選奨などの選考委員も。
近著に『曽根中生自伝』『まわりり舞台の上で 荒木一郎』(ともに文遊社)、『映画監督 佐藤純彌』『デビュー作の風景』(DU BOOKS)など。年間鑑賞映画本数1,000本を超える、日本で一番映画を観ている映画評論家。