著名イラストレーター描き下ろし 『集めたくなる栞』シーズンVI 5月作品

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  • 2017.05.03

    2017.05.03

    著名イラストレーター描き下ろしオリジナル栞シリーズ、2017年5月分の配布がいよいよ始まりました。

    ブックユニオンでの新刊書籍・雑誌や読書用品を1,000円お買い上げ毎に、特典として差し上げます。
    ※数量限定のため、毎月なくなり次第その月の配布は終了となります。予めご了承ください。



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    安田謙一(やすだけんいち)

    ロック漫筆家。62年、神戸生まれ。現在も神戸に住む。
    著作に「ピントがボケる音」(国書刊行会)、「なんとかとなんとかがいたなんとかズ」(プレスポップ)辻井タカヒロとの共著「ロックンロールストーブリーグ」(音楽出版社)、「神戸、書いてどうなるのか」(ぴあ)などがある。
    ラジオ関西「夜のピンチヒッター」のDJも担当。
     


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    100%ORANGE(100パーセントオレンジ)
    イラストレーター。
    及川賢治と竹内繭子の2人組。東京都在住。イラストレーション、絵本、漫画、アニメーションなどを制作している。
    イラストレーションに「新潮文庫 Yonda?」(新潮社)、よりみちパン!セ挿画(イースト・プレス)、
    絵本に『ぶぅさんのブー』(福音館書店)、『思いつき大百科辞典』(学研)、『ひとりごと絵本』(リトルモア)、
    漫画に『SUNAO SUNAO』(平凡社)などがある。
    『よしおくんが ぎゅうにゅうを こぼしてしまった おはなし』(岩崎書店)で第13回日本絵本賞大賞を受賞。
     



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    大原大次郎
    Ohara Daijiro
    グラフィックデザイナー。omomma主宰。1978年神奈川県生まれ。
    タイポグラフィを基軸とし、エディトリアル、CI、宣伝美術、パッケージデザイン等に従事するほか、
    展覧会やワークショップを通して、言葉や文字の新たな知覚を探るデザインプロジェクトを多数展開する。
    近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビールのタイポグラフィ〈もじゅうりょく〉、
    山岳写真と登山図を再構築したグラフィック連作〈稜線〉などがある。
    受賞にJAGDA新人賞、東京TDC賞など。