J.S.BACH:CELLO SUITES BWV1007-1012<LIVE IN TOKYO 1972> / バッハ:無伴奏チェロ組曲(全6曲)東京ライヴ

PIERRE FOURNIER ピエール・フルニエ

限定生産・アナログ盤初出 <メーカー完売>

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16,500円(税込)

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レーベル
TOKYO FM (旧エフエム東京)
国(Country)
JPN
フォーマット
LP(レコード)
組数
3
規格番号
TFMCLP1011
通販番号
1006356259
発売日
2014年08月25日
EAN
4939589000742
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商品詳細情報

<甦る名演奏 フルニエ、'73年のバッハ無伴奏全曲演奏会@東京>

 レコード制作用にあらたにアナログテープを作成し、カッティング。結果、プレスされた音の迫真さに驚き。先行発売されたCD、SACD(シングルレイヤー) とはまた違った次元の音響となっています。

■ピエール・フルニエの息子、ジャン・フォンダ=フルニエ(ピアニスト)からのメッセージ■
「音楽を愛する、とりわけ私の父のことを知らない世代の皆さん。当ライヴ録音は、クラシックの美と、沸き起こる興奮を結び合わせ、情感、力感、構成力の真髄がつまっています。そして日本の皆様はこの素晴らしい演奏家を記憶にとどめることでしょう。父、ピエール・フルニエを。彼は1954 年に初めて日本を訪れ、その後も日本のファンをいつも身近に感じていたのでした。父の誠実さ、気高さ、勇気は好評を博したこの東京公演で永遠となりました。
激しさと美しさをあわせもつ父のサウンドを、見事に復元したこのディスクに喜びを感じます」

【ピエール・フルニエ略歴】
1906年6月24日、パリ生まれ。父は軍人・コルシカ島総督、母はピアニスト。母の手ほどきによりピアニストを志したが、小児マヒのため右足が不自由になったことから、9 歳でチェロに転向。パリ音楽院に学び、1924 年、18 歳でデビュー。1930 年代には独奏者として名声を確立、ドイツでも高く評価された。
第2 次世界大戦中にはパリにとどまって、母校で指導にあたる。戦後は演奏会だけでなく、各社のレコードにおいても人気を獲得、アメリカ、ロシアなど、国境を越えて活躍した。1970 年にはパリからジュネーヴに居を移し、以後はここを本拠とした。1986 年1 月8 日同地で死去。最後の来日は1981 年。
(以上、資料提供:キングインターナショナル)

【演奏】
ピエール・フルニエ(チェロ)


【録音】
1972年3月2日(第1番・第5番・第3番)、3月4日(第4番・第2番・第6番)
虎ノ門ホール(東京)におけるライヴ、FM東京による録音

■180g重量盤・限定プレス・
LP初出

ソングリスト

Disc 1

  • 1.(A)組曲第1番ト長調 BWV1007
  • 2.(B)組曲第5番ハ短調 BWV1011

Disc 2

  • 1.(A)組曲第3番ハ長調 BWV1009
  • 2.(B)組曲第4番変ホ長調 BWV1010

Disc 3

  • 1.(A)組曲第2番ニ短調 BWV1008
  • 2.(B)組曲第6番ニ長調 BWV1012