ドヴォルザーク: 交響曲第9番 / ヤナーチェク: シンフォニエッタ

JOS VAN IMMERSEEL ジョス・ファン・インマゼール

ピリオド・オケによる衝撃の「新世界」&「シンフォニエッタ」

  • CD
  • 廃盤

3,132円(税込)

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レーベル
マーキュリー(MERCURY INC.)
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
ALPHA206
通販番号
1006773711
発売日
2015年08月21日
EAN
4526537150736
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商品詳細情報

ピリオド楽器の気鋭楽団、チェコ近代へ!

白熱する「ロマン派→近代のピリオド系」、まさかこんな組み合わせでチェコを攻めるとは、大注目の新譜です。インマゼールの快進撃は、去年もムソルグスキー『展覧会の絵』にまさかのオルフ『カルミナ・ブラーナ』(1937年でピリオド解釈!)と、圧倒的に20世紀まで古楽器演奏(いや「ピリオド解釈」というほうがよいのでしょうか)の視野に入ってくる流れに――実演では『ラプソディ・イン・ブルー』なども披露しているとのことですが、そんな流れで「ヤナーチェク+ドヴォルザーク晩期」というのは、なんともセンスの良さを強く感じずにはおれない顔合わせです。

Zig-Zag TerritoiresからまさかのAlphaへ移籍しての新譜第1弾がこれ、とは俄然注目です。インマゼール曰く、『シンフォニエッタ』には学生時代から注目していたそうで、今回もピリオド金管でのバス・トランペットまで動員し、あのクリスピー&シャープ&妙に血肉の通った痛快解釈が聴けるかと思うと胸が熱くなります! ドヴォルザークもコントラバスは4人規模で「迫力とドラマは人数ではない」を標榜する彼の解釈が楽しみです。解説は対話形式で指揮者コメント満載(全訳付)、「攻め」の1枚です! (株式会社マーキュリー提供資料に基づく)

【収録内容】
ヤナーチェク:シンフォニエッタ(1926)
ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 OP.95「新世界より」(1893)

【演奏者】
ジョス・ファン・インマゼール(指揮) アニマ・エテルナ・ブリュッヘ(古楽器使用)

★日本国内向け仕様 (日本語帯&解説書付き)

ソングリスト

  • 1.ヤナーチェク:シンフォニエッタ
  • 2.ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 OP.95「新世界より」