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レーベル
REFERENCE RECORDINGS
国(Country)
US
フォーマット
SACD
規格番号
FR718SACD
通販番号
1006922323
発売日
2015年12月26日
EAN
0030911271824
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商品詳細情報

SACDハイブリッド盤。音楽監督マンフレート・ホーネックがピッツバーグ響を率いて、優秀録音のリファレンス・レコーディングスから注目のアルバムを発表する「ピッツバーグ・ライヴ!」。シリーズ第4作はベートーヴェンの交響曲第5番と第7番。いずれも2014年12月に本拠ピッツバーグのハインツ・ホールでおこなわれたコンサートのライヴ録音からのSACD化で、このたびのレコーディングも老舗サウンド・ミラーのチームが担当しています。

指揮者ホーネックは、十八番の『こうもり』序曲などがその典型ですが、天才カルロス・クライバー以上にクライバー的な、スリリングきわまりない音楽運びを聴かせると評判で、欧米を中心に熱狂的な人気を集めています。当コンビによる2014/15年シーズンの目玉であった「ベートーヴェンフェスト」では、ここでのふたつの交響曲に続いて『エロイカ』と第九も取り上げられていますが、作品の性格とホーネックの志向を鑑みて、やはりこのアルバムの2作品こそがまさしく極め付きのプログラムといってよいでしょう。ここでもアゴーギク、デュナーミク、テンポ・ルバート、アッチェレランドを大胆なまでに駆使して、まったくあたらしい息吹を吹き込もうという表現意欲の漲った演奏内容を聴くことができます。
激烈な重苦しさの開始から、歓喜と勝利のフィナーレに至る道のりを鮮やかに描き切った第5番。ドラマティックで躍動感の塊のような第7番では、予想通りに起伏の幅がとんでもないことになっており、一気呵成にフィナーレへとなだれ込みます。

音楽評論家金子建志氏は、前作のブルックナーの『ロマンティック』を「『興に乗って棒で煽った』というレヴェルではなく、練習で周知徹底させることによって到達できた音楽監督ならではの完成度(レコード芸術2015年10月号月評)」と評していますが、あらためて絶好調ぶりを窺わせる本作は、当コンビが追求してきたすべてが詰まっており、演奏芸術の奥深さ、面白さを堪能させてくれる刺激的で満足度の高いものとなっております。 (資料提供:キングインターナショナル)

【収録内容】
ベートーヴェン:
交響曲第5番ハ短調 op.67
交響曲第7番イ長調 op.92

【演奏者】
マンフレート・ホーネック(指揮) ピッツバーグ交響楽団

【録音】
2014年12月5-7日 ハインツ・ホール(ピッツバーグ)におけるライヴ

SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND

ソングリスト

  • 1.SYMPHONY NO.5 IN C MINOR,OP.67
  • 2.SYMPHONY NO.7 IN A,OP.92