TCHAIKOVSKY: VIOLIN CONCERTO / STRAVINSKY: LES NOCES

TEODOR CURRENTZIS テオドール・クルレンツィス

コパチンスカヤとのチャイコン

  • CD
  • 新品在庫なし
  • (注文は可能/1ヶ月未入荷の場合キャンセルのご案内を致します)

2,106円(税込)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

レーベル
SONY CLASSICAL
国(Country)
EU
フォーマット
CD
規格番号
88875165122
通販番号
1006924136
発売日
2016年01月09日
EAN
0888751651227
  • LINE

  • メール

商品詳細情報

一瞬も聴き逃せないコパチンスカヤ & クルレンツィスによるチャイコフスキー
野趣あふれる響きと歌唱が渾然一体となったストラヴィンスキー「結婚」



テオドール・クルレンツィスのソニー・クラシカル5枚目のアルバムは、何とコパチンスカヤとのチャイコフスキー! 鮮烈なストラヴィンスキー『春の祭典』に続く2016年初頭必聴盤の登場です。
クルレンツィスは、これまで録音を発表してきたバロックや古典派のみならず、現代音楽まで幅広いレパートリーをカバーし、2015年はルール・トリエンナーレの『ラインの黄金』も振っています。オーケストラ曲では、特にチャイコフスキー、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチなどのロシア音楽を頻繁に取り上げており、2010年に音楽之友社「レコード・アカデミー賞」を受賞し、クルレンツィスの名前を日本の音楽ファンに印象付けたのもショスタコーヴィチの交響曲第14番『死者の歌』でした。

クルレンツィスと手兵ムジカエテルナによる最新録音はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。ソロを務めるのは。東ヨーロッパのモルドヴァ出身のカリスマ美人ヴァイオリニスト、パトリシア・コパチンスカヤ。2015年11月には極めてユニークな『TAKE TWO~ヴァイオリンと二人で~』というアルバムを出して話題沸騰中の彼女が、これまた話題の指揮者/オーケストラであるクルレンツィス/ムジカエテルナと組んで名曲中の名曲をついに初録音! 2011年にドイツ・ラインガウ音楽祭でフェドセーエフ指揮モスクワ放送響と共演した演奏が放映されて大きな話題を呼びましたが、この組み合わせはそれを大きく上回る反響を呼ぶこと間違いなし。
彼女は現代・近代音楽を中心とした作品の演奏に力を入れる一方で、ファジル・サイとの共演や、ヘレヴェッヘとシャンゼリゼ管弦楽団といピリオド楽器アンサンブルとベートーヴェンの協奏曲を録音するなど、自在な音楽を奏でる多様なベクトルを持つ名手。クルレンツィスおよびムジカエテルナとは最近では2015年8月のブレーメン音楽祭でメンデルスゾーンを共演し、2016年1月にはベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲でヨーロッパ・ツアーを行なうことになっています。
カップリングは『春の祭典』に続くストラヴィンスキー・シリーズで、比較的珍しい『結婚』。「歌と音楽を伴うロシアの舞踊」という副題と打楽器、4台のピアノ、独唱と合唱という特異な編成を持つこの曲の真価を、クルレンツィスが鮮烈なまでにえぐり出しています。 (資料提供:ソニーミュージック)

【収録内容】
[1] チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35
[2] ストラヴィンスキー:バレエ・カンタータ「結婚」

【演奏者】
テオドール・クルレンツィス(指揮)ムジカエテルナ

パトリシア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)[1]

Nadine Koutcher(ソプラノ)
Natalya Buklaga(メゾ・ソプラノ)
Stanislav Leontieff(テノール)
Vasiliy Korostelev(バス) (以上[2]独唱)

【録音】
2014年5月 ペルミ国立チャイコフスキー・オペラ&バレエ劇場 [1]
2013年10月 マドリッド王立劇場 [2]

ソングリスト

  • 1.TCHAIKOVSKY:VIOLIN CONCERTO IN D,OP.35
  • 2.STRAVINSKY:LES NOCES