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チェコ/ プラハを拠点に活躍するピアニストのトマーシュ・シコラが自身のトリオを率いてジャズとエレクトロニクスを融合した独自のサウンドコンセプトに基づく新作をリリース
新しい音楽の形とその喜びをすべてのリスナーに伝える使命を持った作品
★作曲家 / ピアニスト/ アレンジャーなど様々な方面で活躍するチェコ出身のトマーシュ・シコラが、個人名義の演奏としては約 11 年ぶりとなる最新プロジェクトが完成。
★トマーシュ・シコラは、1979 年、旧チェコスロバキア ( 現チェコ ) 生まれの作曲家 / ピアニスト/プロデューサー/ 編曲家。プラハのヤロスラフ・イェジェク音楽院で作曲、ピアノを学び、卒業後はプラハの音楽アカデミー・オブ・パフォーミング・アーツで修士号を取得した。
★主に作曲家兼ピアニストとして活動し、クラシック、ジャズ、電子音楽など、様々なジャンルを融合させながら、独創的で個性豊かな音楽を創作している。彼の作品は、大オーケストラや室内アンサンブルのために作曲され、国内外の舞台で演奏されている。ジャズピアニストとしてもトマーシュは、クラシック音楽とジャズの融合で、チェコ国内やアメリカ、EU などでツアーを成功させている。彼が率いるトマーシュ・シコラ・トリオは、オリジナルの音楽を演奏し、力強いメロディー、洗練されたサウンド、熟考された音楽形式の構築、個々の楽曲の色彩に重きを置いている。
★今作には、電子音楽界の著名なスペシャリスト、”Aid Kid”として活動するオンドゥルジェイ・ミクラが加わり、ジャズと現代エレクトロニック・ミュージックを融合させた、ダイナミックでオリジナリティ溢れる音楽を創り上げている。今年の春に行われたミニツアーでこの構成で演奏をしたところ、観客の熱狂的な支持を受け、その後、そのままレコーディングに至ったという。
★今作のために編成された新バンドの特徴としては、シンセサイザーをジャズと対になるように使用することが挙げられる。アコースティック・ピアノと対をなすシンセサイザー、リズム・セクションが叩き出すダイナミックなグルーヴ、即興のパッセージ、個々の楽曲の多彩な音色とムード、洗練された音楽構造、そしてエレクトロニクスを駆使することで、斬新な展開で新しい音楽の形が聞こえてくる。
■Tomáš Sýkora (piano, synthesizers, samples )
Aid Kid (electronica, samples)
Tomáš Liška (bass guitar)
Roman Vícha (drums)
TOMAS SYKORA