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多くの音楽ファンを魅了する実力派ヴァイオリニスト髙木凜々子待望のバッハ《シャコンヌ》とベートーヴェンの《ロマンス》、初のCD化
2022年5月のリリース以来、ベストセラー・アルバムとして高い人気を誇るCD「リリコ・カンタービレ」。その録音セッションと同じ日程で、J.S.バッハの《シャコンヌ》と、ベートーヴェンの《ロマンス第2番へ長調》がレコーディングされていました。
収録時間の関係で「リリコ・カンタービレ」に入れることができなかったこれら2つの作品に、「リリコ・カンタービレ」からの2曲を加え、4曲入りミニCDとして新たにリリースしたします。
名器ストラディヴァリウス“Lord Borwick"(1702)による清澄な響きと、髙木凜々子の卓抜なテクニック、豊かな歌心がマッチして、まさに新しい時代のバッハ「シャコンヌ」が登場しました。
レコーディング・エンジニアは、音の名匠・深田晃。あくまでもナチュラルな音響空間の表現と、演奏家の魂に肉迫するような音作りは、録音芸術の粋を堪能させてくれます。
フルカラー、12ページの解説書は、髙木凜々子自身による解説が掲載されています
(キングインターナショナル)
【収録内容】
1.シャコンヌ無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より(ヨハン・セバスティアン・バッハ)
2.ロマンス第2番へ長調(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)
3.シャコンヌト短調(トマソ・ヴィターリ/レオポルド・シャルリエ)*
4.ロマンス(映画「馬あぶ」より)(ドミートリイ・ショスタコーヴィチ/コンスタンティン・フォルトゥナトフ)*
*「リリコ・カンタービレ」(BRAVO-10007)より
【演奏者】
髙木凜々子(ヴァイオリン)
2.-4.三又瑛子(ピアノ)
セッション録音:2022年1月17~19日/J:COM浦安音楽ホール
プロデューサー:白柳龍一ディレクター:国崎裕エンジニア:深田晃
DDD
国内製作・日本語帯・解説付
【解説:髙木凜々子】
初回出荷分のみ髙木凜々子の直筆サイン色紙封入
RIRIKO TAKAGI / 髙木凜々子
日本のヴァイオリニスト