BRAHMS:VIOLIN SONATA NO.1 / SCHUMANN:VIOLIN SONATA NO.2

YUKO SHIOKAWA & ANDRAS SCHIFF 塩川悠子 & アンドラーシュ・シフ

親しい作曲家同士の作品を通して披露される至高のデュオ / ECM New Series 創立40周年を飾るニュー・アルバム

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レーベル
ECM
国(Country)
IMPORT
フォーマット
CD
規格番号
4875878
通販番号
1008907738
発売日
2024年10月11日
EAN
0028948758784
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商品詳細情報

【収録予定】
1-3) ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調Op.78
(第1楽章:Vivace ma non troppo/
第2楽章:Adagio/
第3楽章:Allegro molto moderato)、

4-7) シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調Op.121
(第1楽章:Ziemlich langsam-Lebhaft/
第2楽章:Sehr lebhaft/
第3楽章:Einfach, leise/
第4楽章:Bewegt)

【演奏者】
塩川悠子(ヴァイオリン)、
アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
【録音】2015年12月(1-3)、2019年1月(4-7)、ルガーノ、オーディトリオ・ステリオ・モロRSI

ヴァイオリニスト塩川悠子とピアニスト、アンドラーシュ・シフによるECMニュー・シリーズ3作目となるアルバムの登場となります。二人のデュオ第1作はシューベルトの幻想曲でした。そして第2作は2017年のバッハ、ブゾーニとベートーヴェンのヴァイオリンとピアノのためのソナタで、このアルバムは『Strad』誌に「深い考えで決められた、それぞれが巧妙に関連しているプログラム」と評されました。そして今回収録されているのはブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1番とシューマンのヴァイオリン・ソナタ第2番です。『雨の歌』ソナタとして知られるブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調は、豊かな解釈で演奏されています。一方シューマンのヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調は時折勢いよく駆り立てられ、ブラームスのソナタとの示唆に富む対比が演出されています。親しい間柄であった二人の作曲家の音楽を塩川とシフは完全に自分たちのものとし、今回もまたアルバムを通して彼ら独自の解釈を披露しています。マンフレート・アイヒャーのプロデュースで録音されました。


(UNIVERSAL MUSIC/IMS)