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ジョン・ケージ:
【収録内容】
4部分からなる弦楽四重奏曲/
トロンボーンと弦楽四重奏のための 《Five³》
【演奏者】
ジャンカルロ・スキャッフィーニ(トロンボーン)、
マルコ・フージ(ヴァイオリン)、
ウィニー・ファン(ヴァイオリン)、
エマ・リチャーズ(ヴィオラ)、
ジェシー・マリーノ(チェロ)
イタリアのヴィブラフォン奏者でジョン・ケージに影響を受け、その作品のスペシャリストとして高い評価を受けているセルジオ・アルマローリの監修による「アバウトケージ」シリーズ。記念すべき第10集は弦楽四重奏のための2つの作品を収録。
《4部分からなる弦楽四重奏曲(String Quartet in Four Parts)》は1950年に作曲された弦楽四重奏のための作品で、1947年のバレエ《四季》とも関連のある、4つの季節が4つのパーツに結びつけられています。
《Five³》は、いわゆる「ナンバー・ピース」と呼ばれる作品群の1つで、「5人の奏者のために作られた作品の3番目」を意味します。楽器編成は作品によって様々ですが、《Five³》では「トロンボーンと弦楽四重奏」という、決して一般的ではない組み合わせが指定されていますが、すべての楽器がグリッサンド(ポルタメント)によってある音から別の音へとスライドして演奏できるという特性を活かして、グリッサンドや微分音が駆使されています。
※録音:2019年5月、イタリア
(東京エムプラス)
GIANCARLO SCHIAFFINI / ジャンカルロ・スキアッフィーニ