2,695円(税込)
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【収録内容】
クロード・ドビュッシー (1862-1918)
ヴァイオリン・ソナタ ト短調 L. 140 13'38
1. 第1楽章 アレグロ・ヴィーヴォ 4'58
2. 第2楽章 間奏曲 4'16
3. 第3楽章 フィナーレ 4'24
レオシュ・ヤナーチェク (1854-1928)
ヴァイオリン・ソナタ JW VII/7 16'37
4. 第1楽章 コン・モート 4'50
5. 第2楽章 バラーダ 4'58
6. 第3楽章 アレグレット 2'26
7. 第4楽章 アダージョ 4'23
イグナツィ・ヤン・パデレフスキ (1860-1941)
ヴァイオリン・ソナタ イ短調 Op. 13 26'27
8. 第1楽章 アレグロ・コン・ファンタジア 12'16
9. 第2楽章 間奏曲。アンダンティーノ 5'09
10. 第3楽章 フィナーレ。アレグロ・モルトクワジ・プレスト 9'02
【演奏者】
フランシスコ・フラナ(ヴァイオリン)
マティアス・キルシュネライト(ピアノ)
録音:2023年12月11~13日、スペイン王国、バレアレス諸島州、パルマ・デ・マヨルカ、フォノクラシカル
56'48
ドイツ出身で少年時代をナミビアで過ごしたピアニストのマティアス・キルシュネライトはマヨルカ島を第二の故郷と呼び、ヴァイオリニストのランシスコ・フラナはマヨルカ島の出身で現在はニューヨーク在住。両者は音楽家として世界中を旅し、2018年にポーランドで出会っています。そしてこのアルバムで取り上げた作曲家は、フランス、チェコ、ポーランドで、その意味でアルバム・タイトルが「コスモポリタン」となったことにも納得です。
アルバム制作のきっかけとなったのは、2人がポーランド東部のクジジョヴァで開催される音楽祭に参加した際に、パデレフスキ若き日のヴァイオリン・ソナタに魅了されたことでした。同作品はピアノも大活躍する力強く陰影豊かな旋律美に彩られており、あまり知られていないのが不思議な傑作です。
アルバムはドビュッシーのヴァイオリン・ソナタで始まり、フヤナが「別の惑星からの音楽」と表現するヤナーチェクのヴァイオリン・ソナタが続き、最後のパデレフスキで英雄的なカタルシス効果を伴う激しいクライマックスをつくりあげています。
また、レコーディング・エンジニアは、国際的に活躍するスペイン人、イケル・オラベに任されており、小ホールでかぶりつきで聴くような生々しさがたまりません。
装丁はデジパック仕様で、ブックレット(英語&ドイツ語・16ページ)には、音楽ジャーナリストのシュテファン・シュヴァルツ=ペータースによる解説が掲載
(日本出版貿易)
FRANCISCO FULLANA / フランシスコ・フラーナ