オードラン&タスマニア響のバルトーク
オードラン&タスマニア響のバルトーク
3,080円(税込)
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バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 BB114/ディヴェルティメント BB 118
【収録内容】
バルトーク:
弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 BB 114
ディヴェルティメント BB 118
【演奏者】
タスマニア交響楽団
アイヴィン・オードラン(指揮)
■オーストラリア大陸の南東に浮かぶタスマニア島のオーケストラ、タスマニア交響楽団。47名編成とオーストラリア放送協会(ABC)が創設に携わった6つのオーケストラの中で最小の規模ながら、国際的に高い水準のオーケストラとして広く認知されています。タスマニアの土地と島民によって育まれた独自の芸術的アイデンティティを誇りとし積極的な海外公演やレコーディング活動でも知られ、2005年にはアジア・オーケストラ・ウィークでの来日公演も成功させました。
■アイヴィン・オードランは2020年よりタスマニア交響楽団の首席指揮者、芸術監督を務める1956年ノルウェー出身の指揮者。元々はヴァイオリニストとしてキャリアをスタートさせ、ベルゲン・フィルのコンサートマスター等を務めた後、マリス・ヤンソンスの推薦で指揮活動を開始。Rubicon Classicsからリリースされるこのアルバムではスイスの指揮者、パウル・ザッハーが1930年代にバルトークに委嘱した2つの作品、「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」と「ディヴェルティメント」を披露します。このオーケストラのレパートリーとしては意外性のある選曲にも思えますが、オードランはヴァイオリンを学んでいた学生時代、ユーディ・メニューインとシャーンドル・ヴェーグというバルトークに縁の深い2人に師事しており、このレコーディング・プロジェクトには一層の熱意を持って取り組んだものといいます。
(東京エムプラス)
EIVIND AADLAND / アイヴィン・オードラン
ノルウェーの指揮者、ヴァイオリニスト (1956-)