アルメニアとバルカンの伝承曲をモチーフに書き上げたセルビア作曲家の作品とドヴォルザーク
アルメニアとバルカンの伝承曲をモチーフに書き上げたセルビア作曲家の作品とドヴォルザーク
3,135円(税込)
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【収録内容】
1-4. アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):弦楽四重奏曲 第13番 ト長調 Op. 106
5-8. イェレナ・ダビッチ(1981-): Anzhamanak
【演奏者】
アクタマル弦楽四重奏団
録音: 2025年1月10-13日 ベルギー、モンス、アルソック
収録時間: 54分
2014年にブリュッセル王立音楽院のベルギーとフランスのアーティストにより結成され、アルメニアの伝説からその名を取ったアクタマル弦楽四重奏団。3枚目のアルバムはドヴォルザークがアメリカから帰国後に短期間で書き上げたとされる第13番と、セルビアの作曲家イェレナ・ダビッチがアルメニアとバルカンの伝承曲をモチーフに書き上げた「Anzhamanak(アンジャマナク=時代の超越の意)」を収録。ドヴォルザークではボヘミアの精神を温かみと輝きを持って表現し、セルビアとアルメニアの伝統、現代アートなどを巧みに結合したダビッチの作品でも成熟した解釈を聴かせます。
(ナクソス・ジャパン)
AKHTAMAR QUARTET / アクタマル弦楽四重奏団