ラスト・コンサート・イン・ポーランド(LP)

ARTHUR RUBINSTEIN アルトゥール・ルービンシュタイン

解説日本語訳付き / 1975年、祖国での最後のコンサート / 2枚組 180g重量盤

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15,620円(税込)

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レーベル
NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA)
国(Country)
JPN
フォーマット
LP(レコード)
組数
2
規格番号
NIFCLP001S
通販番号
1009128420
発売日
2025年11月18日
EAN
4947182120866
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商品詳細情報

【収録内容】
【LP 1】
ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21*
ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53 《英雄》

【LP 2】
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73 《皇帝》*

【演奏者】
アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)、
ウッチ・フィルハーモニー管弦楽団*、
ヘンリク・チシ(指揮)*
解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き(解説日本語訳:生塩 昭彦)

ポーランドの「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」LPシリーズ 第1弾
180g重量盤、ハードカバー仕様、初回完全限定生産の特別仕様
ポーランド、そして20世紀を代表するピアニストの1人、アルトゥール・ルービンシュタイン(1887-1982)のポーランドでの最後のコンサート!ポーランド中央部に位置する都市ウッチでユダヤ人の家庭に生まれたルービンシュタインは80年にも及ぶキャリアを築いた後、飛蚊症を原因とする視力悪化により1976年に引退しましたが、その前年の1975年5月30日に生まれ故郷であるポーランドのウッチにおいて、同地のウッチ・フィルハーモニー管弦楽団(現・アルトゥール・ルービンシュタイン・フィルハーモニー管弦楽団)との共演で自身のポーランドにおける「最後」のコンサートに臨んでいました。ウッチ・フィルハーモニー管弦楽団の創立60周年記念のコンサートにソリストとして招かれたルービンシュタインは、ショパン「ピアノ協奏曲第2番」とベートーヴェンの「皇帝」を披露。そのキャリアの最晩年において故郷に錦を飾ると共に、その存在の偉大さを改めてポーランド内外に示す記念碑的なコンサートとなりました。この音源は家族であるエヴァ、アリーナ、そしてジョンからの許諾を得て2024年にCD盤(XNIFCCD155156/NIFCCD155156)でもリリースされ、大反響を呼びました。

ポーランドにおけるルービンシュタインの最後の共演オーケストラとなったウッチ・フィルハーモニー管弦楽団(現アルトゥール・ルービンシュタイン・フィル)は2015年に創立100周年を迎え、ワルシャワ・フィルに次ぐ同国における2番目の常設オーケストラでもある由緒ある楽団。また、ルービンシュタインの故郷ウッチも、第二次世界大戦でワルシャワが壊滅的な被害を受けた際、ワルシャワ再建が始まる1948年までは事実上の首都としての役割を担ったことでも知られています。
※録音(ライヴ):1975年5月30日、ウッチ・フィルハーモニック(ウッチ、ポーランド)

(東京エムプラス)