ディアパゾン 決定盤シリーズ第185集
ディアパゾン 決定盤シリーズ第185集
1,980円(税込)
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ヤナーチェク:
【収録内容】
・タラス・ブーリバ
カレル・アンチェル(指揮)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
※録音:1961年
・ピアノ・ソナタ《1905年10月1日》
ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ)
※録音:1953年
・ピアノ小協奏曲
ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ)、フィラデルフィア木管五重奏団、デイヴィッド・マディソン(ヴァイオリン)、ジェイコブ・クラチマルニック(ヴァイオリン)、サミュエル・リフシー (ヴィオラ)
※録音:1955年
・弦楽四重奏曲第1番《クロイツェル・ソナタ》
スメタナ四重奏団
※録音:1955年
フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ『レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン ~ ディアパゾンが選んだ決定盤』。
シリーズの第185巻として登場するのは、レオシュ・ヤナーチェクの作品集。特にルドルフ・フィルクスニーのピアノには注目です。幼少期からヤナーチェクの指導を受けたフィルクスニーによる演奏は、ヤナーチェク自身の解釈に近いものでしょう。彼の弾いた《ピアノ・ソナタ》と《ピアノ小協奏曲》は必聴の価値ありです。さらにカレル・アンチェル指揮チェコ・フィルの《タラス・ブーリバ》、スメタナ四重奏団による《弦楽四重奏曲第1番》まで収録されており、ヤナーチェクの管弦楽曲から器楽曲まで楽しめる充実の内容となっています。
(東京エムプラス)
KAREL ANCERL / カレル・アンチェル
チェコ出身の指揮者 (1908-1973)