VISION STRING QUARTET ヴィジョン弦楽四重奏団
日本語解説付き / バルトーク、ラヴェル、ドヴォルザーク、トラディショナル、ジャズをシームレスに織り上げたコンセプト・アルバム
VISION STRING QUARTET ヴィジョン弦楽四重奏団
日本語解説付き / バルトーク、ラヴェル、ドヴォルザーク、トラディショナル、ジャズをシームレスに織り上げたコンセプト・アルバム
7,095円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
【収録内容】
SIDE A
1. ブルガリアの伝承曲:コパニッツァ
2. ラヴェル:弦楽四重奏曲ヘ長調より第2楽章
3. フロリアン・ヴィライトナー:ラヴェル・リローデッド
4. バルトーク:弦楽四重奏曲第4番より第2楽章*
5. ヴィライトナー:リディアン・ローズ
SIDE B
1. バルトーク:弦楽四重奏曲第4番より第4楽章*
2. ヴィライトナー:レインダンス
3. マハン・ミララブ:コンヴァレセンス
4. バルトーク:弦楽四重奏曲第4番より第5楽章
5. ヨエル・リュサリデス:シュムニング
(*=パーカッシヴ・ディメンションズ)
【演奏者】
ヴィジョン弦楽四重奏団
〔フロリアン・ヴィライトナー(ヴァイオリン)、
ダニエル・シュトル(ヴァイオリン)、
レオナルド・ディッセルホルスト(チェロ)、
ザンダー・シュトゥアート(ヴィオラ)〕、
ゲスト ~
ヨエル・リュサリデス(ピアノ)、
マハン・ミララブ(ギター)、
ベルンハルト・シンペルスベルガー(パーカッション)
180g重量盤
解説日本語訳&日本語オビ付き
※LP盤はハイレゾ・ダウンロード・コード付き
ヴィジョン弦楽四重奏団(vision string quartet)は、卓越したクラシックの技巧をベースに、ロック、ジャズ、ミニマルなどの要素を大胆に取り入れ、弦楽四重奏の定義を刷新し続けるベルリンのアンサンブル。2025年秋の来日公演も記憶に新しい彼らが、ドイツの老舗ジャズ・レーベル「ACT」へのデビューとなるアルバムをリリースします。
5年ぶりとなる本作『in the fields』は、彼らの「大胆不敵さ」が凝縮された意欲作。アルバム全体の構成は、実験的・前衛的な要素が強いものとされるバルトークの傑作《弦楽四重奏曲第4番》(第2~5楽章)を骨組みとし、その合間にラヴェルやドヴォルザークの再構築版(リローデッド)、オリジナル曲、伝承曲のアレンジを織り交ぜるというコンセプチュアルなものです。
全曲暗譜による自由なパフォーマン・ススタイルと、ゲストに迎えたヨエル・リュサリデス(p)、マハン・ミララブ(g)、ベルンハルト・シンペルスベルガー(perc)の色彩豊かなサウンドが融合。民族音楽の精神、舞踊のリズム、そしてクラシックの伝統がシームレスに繋がった、まさに「ヴィジョン(未来像)」を示す一枚です。
※録音:2024年10月7日-12日&29日-30日、バイエルン放送スタジオ1(ドイツ・ニュルンベルク)
(東京エムプラス)
VISION STRING QUARTET / ヴィジョン弦楽四重奏団
ドイツを拠点に活動する弦楽四重奏団 (2012-)
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