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バッハ:
【収録内容】
ヨハネ受難曲 BWV245
【演奏者】
ダラス・バッハ協会合唱団&管弦楽団、
ジェームズ・リッチマン(指揮)、
イライジャ・マコーマック(ソプラノ)、
ニコラス・ガルサ(カウンターテナー)、
トーマス・クーリー(テノール/福音史家)、
デイヴィッド・グローガン(バス/イエス)ほか
《ヨハネ受難曲》は、J.S.バッハの現存する最初期の受難曲で、1724年に初演。以後も1725年、1730年、1736年、1749年にかけて改訂が重ねられましたが、後年の追加曲の一部は現代版では付録扱いになるなど、作曲者自身による「決定稿」が存在しない作品でもあります。つまり私たちが手にするのは、上演のたびごとにバッハが意識的に、あるいは無意識に目指していたものをつかもうとして重ねた、さまざまな試みの痕跡なのです。本録音では、音楽学者マルコム・ブルーノによる新しいエディションを採用。舞台的、オペラ的な感覚も強いこの作品を、改訂の多層性も含めて捉え直しています。
(東京エムプラス)
JAMES RICHMAN / ジェームズ・リッチマン