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モーツァルト:
【収録内容】
ピアノ協奏曲第10番(2台のピアノのための協奏曲)変ホ長調 KV 365*
ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 KV 491
【演奏者】
エリーザベト・ソンバール(ピアノ)、
ニコラス・コーミ(ピアノ)*、
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、
ミハエラ・チェサ=ゴイェ(指揮)
フランス、ストラスブール出身のピアニスト、エリーザベト・ソンバール(エリザベス・ソンバート)は、これまで同じフランス人である指揮者のピエール・ヴァレーと共演し、Signum Classicsからはベートーヴェンのピアノ協奏曲全集(SIGCD657)を、当Rubiconレーベルからはモーツァルトのピアノ協奏曲集をリリースしてきました。それぞれ性格の異なる後期の4曲を収録した第1弾(RCD1109)、広く愛される《ジュノム》と第12番をセットにした第2弾(RCD1192)に続くモーツァルト・サイクル第3弾となる今作は、第10番の通し番号でも呼ばれる、2台ピアノのために書かれたKV 365の協奏曲と、モーツァルトの協奏曲の最高傑作と推す声も多い短調の第24番を収録。今回はヴァレーではなくルーマニアの指揮者、ミハエラ・チェサ=ゴイェとの共演となりました。ソンバールは、1988年にクラシック音楽を多様な聴衆と共有するため「レゾナンス財団」を立ち上げ、現在は世界7カ国の病院、孤児院、刑務所など様々な場所で年間500を超えるコンサートを行っており、それらの功績が認められ2006年にはフランスの国家功労勲章を、2008年には芸術文化勲章を受賞しています。
(東京エムプラス)
ELIZABETH SOMBART / エリーザベト・ソンバール