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【収録内容】
1-4. フランツ・クロンマー(1759‒1831):パルティータ op.57
〔1. アレグロ・ヴィヴァーチェ、2. メヌエット-トリオ、3. アダージョ-アンダンテ・カンタービレ、4. アッラ・ポラッカ〕
5. ベートーヴェン(1770‒1827):ロンディーノ WoO 25
6-9. アントニオ・カシミール・カルテッリエリ(1772‒1807):《ディヴェルティメント 第2番》
〔6. アダージョ - アレグロ・アジタート、7. アダージョ・ポコ・アンダンテ、8. メヌエット - トリオ、9. コサック風に(アッラ・コサッカ)〕
10. アントニオ・サリエリ(1750‒1825):《夜の神殿のためのハルモニア》
11-14. ギヨーム・コネッソン(1970‒ ):《レ・トンボー・デ・セヴンティーズ(1970年代の墓碑)》
— 管楽オクテットのためのパルティータ —
〔11. ファンク・バラード、12. ネオ・メヌエット1770、13. ポップ・シャコンヌ(そして雨の中のDS)、14. ロンド・ディスコ〕
【演奏者】
ストラディヴァリア
ギョーム・キュイエ(オーボエ、指揮)
録音:2024年10月
収録時間:62分
ヨーゼフ2世(オーストリア皇帝)の芸術支援のおかげで、管楽のための音楽は18世紀後半に黄金時代を迎えました。
「Swingin' Partita」は、1800年頃のウィーンを象徴する管楽器音楽のレパートリーに光を当て、フランツ・クロンマー、ベートーヴェン、アントニオ・カシミール・カルテッリエリ、サリエリらによる管楽八重奏の作品を紹介しています。いずれもヴィルトゥオジティに富みつつも繊細で、見かけの軽やかさの裏に複雑さを秘めた音楽です。このアルバムのために、ストラディヴァリアは作曲家ギヨーム・コネッソンに新作を委嘱しました。古典的なパルティータの形式に基づくこの作品では、コネッソンならではの華やかな音色とリズムが生き生きと展開され、1800年頃の管楽音楽を特徴づけていた「娯楽精神」と見事な対比を成している。
(ファインアーツミュージック)
ENSEMBLE STRADIVARIA / ストラディヴァリア