REINECKE: TRIOS / ライネッケ:管楽三重奏曲集

PAUL MEYER ポール・メイエ

  • CD
  • 新品在庫なし
  • (注文は可能/1ヶ月未入荷の場合キャンセルのご案内を致します)

2,592円(税込)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

  • 試聴可能
レーベル
ソニー・ミュージックレーベルズ
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
SICC1280
通販番号
CL-091023020
発売日
2009年11月25日
EAN
4547366051100
  • LINE

  • メール

商品詳細情報

[演奏]
ポール・メイエ(クラリネット)②③
フランソワ・ルルー(オーボエ)①
ブルーノ・シュナイダー(ホルン)①③
アントワーヌ・タムスティ(ヴィオラ)②
エリック・ル・サージュ(ピアノ)
[録音]2006年9月22日~29日、チューリヒ、スイス放送局スタジオ

クラリネットのポール・メイエ、オーボエのフランソワ・ルルー、ピアノのエリック・ル・サージュらによって結成された「レ・ヴァン・フランセ」(フランスの風=管楽器、の意味)は、2002年の初来日での衝撃的な演奏以来、毎年のように日本を訪れ、フランスの作曲家による室内楽を中心としたレパートリーで、数多くのファンを獲得しています。当アルバムは、11/28~12/8に予定される彼らの再来日公演に合わせて発表する、「レ・ヴァン・フランセ」主要メンバーによる待望の新録音で、メンデルスゾーン、シューマンやブラームスの同時代人で、ドイツ・ロマン派の作曲家カール・ライネッケの管楽三重奏曲を3曲収めたものです。(①は公演曲でもあります)。シューマンやブラームスの影響を受け、多作家として知られるライネッケ(1824-1910)の室内楽作品の中でも、管楽三重奏曲は、管楽器奏者の中では定番レパートリーとされています。特に②③はブラームス晩年のクラリネットを起用した室内楽を思わせる渋い名作。メジャー・アーティストによる録音は少なく、その意味でも今最も旬な管楽奏者たちによる当アルバムは、大きな注目を集めること必至です。

ソングリスト

  • 1.オーボエ,ホルンとピアノのための三重奏曲イ長調op.188
  • 2.クラリネット,ヴィオラとピアノのための三重奏曲op.264
  • 3.クラリネット,ホルンとピアノのための三重奏曲変ロ長調op.274