シューベルト: 弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」 (弦楽五重奏版)

UNAMAS STRINGS QUINTET

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レーベル
カメラータ・トウキョウ
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
OTVA0009
通販番号
CL-1007209096
発売日
2016年07月01日
EAN
4582187349890
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商品詳細情報

深町純のラスト・レコーディング『黎明』やUNAMAS FUGUE QUINTET『フーガの技法を手掛け、両作品で日本プロ音楽録音賞を受賞したMick沢口による最新作
『シューベルト:弦楽四重奏曲 第14番 「死と乙女」』がOTTAVAレコードより遂にリリース!


今回セレクトされた楽曲は、シューベルトの名曲『弦楽四重奏曲 第14番「死と乙女」』。今作でも、これまでに引き続きMick氏が全幅の信頼を寄せる土屋洋一をストリングス・アレンジャーに迎え、3回目となる軽井沢大賀ホールでのレコーディングを敢行。今作の特徴として、通常はヴィオラで演奏するパートをチェロに変更。ヴァイオリン×2、チェロ×2、コントラバスという編成で、楽曲の持つドラマ性とダイナミックスを最大限に引き出すアレンジを施した。
さらに、アンサンブルと共鳴を余すところなく捉えるため、5人のアーティストを円周配置。そのサークルの中心に5本のメインマイクを配置し豊かな共鳴音を捉え、Immersiveサラウンドマイク4本でホールの没入感を表現。
今回OTTAVAレコードではこの拘りのハイレゾサラウンド収録をステレオにミックスダウンしたCD音源に加えて、どんなヘッドフォン、イヤホンでも最適な定位を実現するHPL音源のボーナストラックを追加、オリジナル9CHサラウンドをイヤホン、ヘッドフォンでお楽しみいただけます。ぜひ通常音源と聞き比べてお楽しみください。 (資料提供:カメラータ・トウキョウ)

【演奏者】
UNAMAS STRINGS QUINTET
田尻順(第1ヴァイオリン)
竹田詩織(第2ヴァイオリン)
小畠幸法(チェロ)
伊東裕(チェロ:ヴィオラ・パート演奏)
北村一平(コントラバス)
土屋洋一(編曲)

【録音】
2015年12月 軽井沢大賀ホール(長野)

■HPL音源について
HPL(Head Phone Listening)はヘッドフォン&イヤホンでの音楽リスニング用にエンコードされた音源です。
音楽制作の現場では、音の定位を決定する「ミックス」作業はほとんどがスピーカーを用いて行われます。しかし、いま主流となりつつあるヘッドフォン&イヤホンでの音楽リスニングでは、その性質上、頭の中から左右一直線に音が定位するという、制作サイドが意図した形とは異なる定位感となってしまい、本来のミックスバランスが崩れてしまいます。またサラウンド音源に関してはダウンミックスで2chに落とし込む作業が必要となってきます。
それらのヘッドフォン・リスニングの持つ定位の崩れを、よりスピーカーで聴いたときのものに近い形で再現するために生み出されたエンコード技術がHPL(Head Phone Listening)です。ヘッドフォン・リスニングでありながら、スピーカー・リスニングに近い定位感で音楽を再生することが可能です。 またHPLでは、ステレオ2chでの定位の再現だけではなく、5.0chのサラウンドの定位もヘッドフォン・リスニングで再現できるところが大きな特徴です。
音源のフォーマットも、ステレオ、サラウンドともに通常の2ch音源ファイルとなり、通常のプレイヤーとヘッドフォンでお楽しみいただけます。これまではホームシアター・ユーザーやサラウンド・ヘッドフォン・ユーザーでないと聴くことのできなかったサラウンド音源もお手軽にお楽しみ頂くことが可能になります。
HPL音源は通常のヘッドフォン、イヤホンで試聴可能ですので、店頭試聴機でも実際比較試聴していただくことが可能です。

※HPLはアコースティックフィールド社の商標・特許です。

●発売元:沢口音楽工房

●販売元:OTTAVA株式会社/株式会社カメラータ・トウキョウ