シューベルト: 「死と乙女」(弦楽合奏版)ほか

PATRICIA KOPATCHINSKAJA パトリシア・コパチンスカヤ

日本語帯 & 解説付き国内仕様

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レーベル
マーキュリー(MERCURY INC.)
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
ALPHA265
通販番号
CL-1007248898
発売日
2016年10月26日
EAN
4526537162005
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商品詳細情報

※国内仕様盤は廃盤となりました。売り切れ次第販売終了いたします。何卒ご了承ください。
シューベルトの、息をのむような切ない音作りを
生々しい生死の物語と合わせた選曲が光る1枚

2015年秋には、これまでの数々のプロジェクトで共演してきた演奏家たちと変幻自在の二重奏オムニバス「TAKE TWO」を制作、中世から現代にいたるまでの広範をきわめるプログラムを通じ、古楽器と現代楽器によらず圧倒的な感性で弾きこなす技量と幅の広さ・底の深さをあらためて印象づけた現代屈指の異才ヴァイオリン奏者、パトリツィア・コパチンスカヤーー嬉しいことに、またALPHAレーベルで新譜を制作してくれました!しかもその内容がいかにもAlphaとのタッグならでは、メジャーレーベルでは成立しにくい独特の魅力的な内容...異才集団セントポール室内管弦楽団の少数精鋭陣とともに、シューベルトの四重奏曲「死と乙女」を弦楽版で…と言っても、マーラー編曲版で、というような昨今よくあるプロジェクトともまた違う!なんと、この曲本来の「死」をテーマにした側面に意識を向けながら、ルネサンス期の作品や現代作曲家クルターグの2編などを交え、死と隣り合わせのなかにこそ音楽の安らぎや美しさがある…ということを、シューベルト作品じたいも楽章をばらしたプログラムで痛切に印象づける内容の音楽を、ここに織り上げてみせたのです!
民俗情緒さえ醸し出す古楽系のヴァイオリン作品での弾き方もユニークなら、その途中でふいに始まるシューベルト作品の、驚くべき存在感…演奏陣の言葉を交えながら、このおどろくべきプログラムのからくりを解き明かす解説(訳付き)にもご注目ください。(資料提供:株式会社マーキュリー)

【演奏者】
パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン&指揮)
セントポール室内管弦楽団(弦楽合奏)

ソングリスト

  • 01. ネルミガー:死の舞踏(1598)
  • 02.(ヴァイオリンと弦楽による)
  • 03. シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D810「死と乙女」第1楽章
  • 04.より)
  • 05. シューベルト:弦楽四重奏曲「死と乙女」第2楽章
  • 06. ジェズアルド:マドリガーレ「わたしは死ぬ、ああ、わが苦悩」
  • 07. シューベルト:弦楽四重奏曲「死と乙女」第3楽章
  • 08. クルターク:リガトゥーラ ~フランセス=マリアへの言伝(『答えのあった答えのない問い』Op.31b)
  • 09. クルターク:ヴァイオリン独奏のための「休みなく」(『カフカ断章』Op.24より)
  • 10. シューベルト:弦楽四重奏曲「死と乙女」第4楽章