STRAVINSKY: PETRUSHKA / JEU DE CARTES

VALERY GERGIEV ヴァレリー・ゲルギエフ

発売延期未定

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2,322円(税込)

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レーベル
MARIINSKY
国(Country)
RUS
フォーマット
SACD
規格番号
MAR0594
通販番号
CL-1007299399
発売日
10月下旬入荷予定
EAN
0822231859420
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商品詳細情報

こちらの商品は当初2017年2月発売予定のところ、制作元の都合で延期となっておりましたが、
このたび2018年10月頃の発売が決定いたしました。
※初回入荷数には限りがあります。
※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。予めご了承ください。
※制作上の都合により、発売時期が変更となる場合がございます。
※WEBからの発送は入荷日以降となります。
※制作元完売の際は何卒ご容赦ください


ゲルギエフ&マリインスキー劇場管弦楽団による
ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」
SACDハイブリッド盤がついに登場


当コンビはストラヴィンスキーの三大バレエを来日公演でも披露しているため、いかにもディスクが存在していそうですが、「春の祭典」と「火の鳥」は前世紀の録音、「ペトルーシュカ」はワールド・オーケストラ・フォー・ピースとのものしかありません。 手兵マリインスキー劇場管との演奏がようやくカタログに載ることとなりました。
「ペトルーシュカ」はパリで初演されたこともあり、ロトをはじめとする 純フランス風な演奏も魅力的ですが、ゲルギエフはあくまでロシア音楽として、しかもオリジナル1911年版にこだわりを示しています。その成果は十二 分に発揮されていて、若きストラヴィンスキーのエネルギーに満ちた煌めく音響と骨太な音楽世界が広がります。4管編成の大オーケストラも素晴らしい 統率力で突進させます。ひさびさの豪快な「ペトルーシュカ」と申せましょう。また、後半のおどろおどろしい表現も神業です。

カップリングは「かるた遊び」。1937年、ストラヴィンスキー新古典派時代の作ですが、ゲルギエフの聴かせ所のツボを押えた解釈で楽しさ満点。乾いた新古典主義という先入観とは大違いの、ペトルーシュカなどと遠くない味わいを感じることができます。

【収録内容】
ストラヴィンスキー:

[1] バレエ音楽「ペトルーシュカ」(オリジナル1911年版)
[2] バレエ音楽「かるた遊び」

【演奏者】
ヴァレリー・ゲルギエフ( 指揮)マリインスキー劇場管弦楽団

【録音】
2014年1月14日、12月26, 29, 31日
マリインスキー・コンサート・ホール (サンクトペテルブルク)

ソングリスト

  • 1. PETRUSHKA
  • 2. JEU DE CARTES