ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」

HANS KNAPPERTSBUSCH ハンス・クナッパーツブッシュ

TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus

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1,885円(税込)

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レーベル
タワーレコード(CLASSIC)
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
組数
2
規格番号
PROC2143
通販番号
CL-1007655936
発売日
2018年04月18日
EAN
4988031273920
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商品詳細情報

クナッパーツブッシュ晩年のステレオ名盤
《レオノーレ》序曲第3番を含んだ全曲が約20年振りに復刻!
2018年最新リマスター!

ウエストミンスター・レーベルに残された最晩年のクナッパーツブシュ指揮による音源は少なく、第1弾で復刻した「ブルックナー:交響曲第8番」(PROC1639)と2枚の「ワーグナー:管弦楽曲集」(PROC1512、1513)、そしてこの「フェデリオ」のみです。そのどれもがクナらしい重心の低い、まさに巨人の歩みのごとき孤高の名演であり、CD時代においては何度か再発が行なわれ、とりわけ米MCA倉庫から発見されたウエストミンスター・レーベルのオリジナル・マスター・テープから復刻された90年代のビクター盤復刻時は、大いに盛り上がったことは記憶に新しいです。しかしながらこの「フィデリオ」においてはオペラ全曲ということあってか、国内盤ではそのビクター盤以来約20年にわたり再発が無い状況でした。今回のウエストミンスター・レーベル企画第2弾では、マスター音源を本国のアナログ・テープから最新でハイビット・ハイサンプリング化し、再復刻いたします。尚、前回時は3枚組でしたが、今回は2枚組となります(収録内容に変更なし)。

この「フィデリオ」全曲はクナッパーツブッシュの一連のABCウエストミンスター録音の最初の一組で、1961年12月、バヴァリア・スタジオでセッション録音されました。プロデューサーはクルト・リストが務めており、オーケストラはクナッパーツブッシュと1922年以来関係が深かったバイエルン国立管弦楽団、歌手陣にはユリナッチ、ピアース、シュターダー、ナイトリンガーといった当時の名歌手がズラリと顔を揃えています。尚、「レオノーレ」序曲第3番を含む形でのCD化は1997年の日本盤(MVCW-14003/5)が世界初でした。以来、約20年ぶりの復活となります。解説書は前回のビクター盤を踏襲しており、クナッパーツブッシュの経歴やこの録音の背景については、今回の復刻にあたって修正・加筆された吉田光司氏と舩木篤也氏による別項の解説で詳しく述べられています。尚、歌詞対訳は解説書に含まれておりません。

今回の復刻では、以前国内盤で発売された時のビクター音源ではなく、両者を比較試聴した上で本国のアナログ・マスター・テープから最新で192kHz/24bit化された新規マスターをはじめて使用しています。 (資料提供:タワーレコード)

※ステレオ録音
歌詞対訳は付属しておりません
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※本国のアナログ・マスター・テープからハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:板倉重雄(新規序文解説)、吉田光司氏(2018年改訂)、舩木篤也氏(2018年加筆)、宇野功芳氏、解説書合計18ページ


【収録内容】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン: 歌劇《フィデリオ》 2幕のオペラ 作品72

【演奏】
レオノーレ:セーナ・ユリナッチ(ソプラノ)
フロレスタン:ジャン・ピアース(テノール)
マルツェリーネ:マリア・シュターダー(ソプラノ)
ヤキーノ:マレイ・ディッキー(テノール)
ドン・ピツァロ:グスタフ・ナイトリンガー(バス)
ロッコ:デジュー・エルンスター(バス)
ドン・フェルナンド:フレデリック・ギュトリー(バス)
囚人1:ゲオルグ・パスクダ(テノール)
囚人2:パウル・ノイナー(バス)
バイエルン国立歌劇場合唱団
バイエルン国立管弦楽団
ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)

【録音】
1961年12月 ミュンヘン、バヴァリア・スタジオ (セッション録音)

【原盤】
WESTMINSTER