チャイコフスキー: 交響曲第6番 (SACD)

KIRILL PETRENKO キリル・ペトレンコ

国内流通仕様・日本語帯 & 解説付き

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3,500円(税込)

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レーベル
BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS
国(Country)
JPN
フォーマット
SACD
規格番号
KKC6029
通販番号
CL-1007905641
発売日
2019年05月15日
EAN
4909346018396
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商品詳細情報

※こちらの商品は【2019年5月11日発売】と告知されておりますが、流通経路の都合で弊社からの発送は発売日以降(5月14日頃)とさせていただきます。何卒ご容赦ください。


★2019年8月にベルリン・フィルの首席指揮者に就任するキリル・ペトレンコとベルリン・フィルの最初の共演CDがリリースされます。演奏曲目は、チャ イコフスキーの交響曲第6番《悲愴》。これは、2015年夏に彼が首席指揮者に選出された後、最初に客演した機会(2017年3月)に収録されたもので、 ゲネプロと3回の演奏会をもとにしたライヴ録音となります。 キリル・ペトレンコは、1972年、シベリアのオムスク生まれ。18歳の時に家族(父親はヴァイオリン奏者)と共にオーストリアに移住し、ウィーンで指 揮者としての教育を受けました。その意味で、ロシアと独墺双方の伝統を吸収した音楽家と呼べます。ウィーン・フォルクスオーパー、マイニンゲン劇場、 ベルリン・コーミッシェ・オーパーで活躍した後、2013年よりバイエルン国立歌劇場の音楽総監督に在任。ベルリン・フィルには、2006年に初登場し、 その後わずか3回の共演で首席指揮者に選ばれました。


その音楽性の特徴は? 彼はこれまで、ほとんどCDをリリースしておらず、入手可能なのは特定の希少曲に限られていました。これは、彼が自分の演奏に 極めて厳しく、録音の発売を了承してこなかったからからだと言われています。密度の高いリハーサルや、解釈を厳密に徹底させることでも知られますが、 最大の魅力は、そうした自分を追い詰める厳格さが、本番では沸き立つような感情の奔流へと変化する点でしょう。彼自身はそれを、「リハーサル中に抑え てきた感情の箍を、演奏会の瞬間において外し、解放する」と表現しています。
当盤の《悲愴》も、そうした感情の横溢を示すものとなっていますが、この表現性の高さが、ベルリン・フィルの力強い音楽性と合致していることは言う までもありません。キリル・ペトレンコの放散するエネルギーと、オーケストラの表現意欲がぶつかり合い、激しくドラマチックなチャイコフスキーが展開さ れています。その燃焼度の高さは、両者の関係に大きな期待を抱かせると同時に、なぜ彼がベルリン・フィルから嘱望され、首席指揮者に選ばれたのかを 納得させてくれます。 当エディションのデザインは、首席指揮者就任に当たってベルリン・フィルが展開するイメージ・キャンペーンに依拠し、キリル・ペトレンコが放つ音楽的・ 感情的な「エナジー」を象徴しています。  (資料提供:キングインターナショナル)

 

[バイオグラフィー] キリル・ペトレンコ
2019年8月よりベルリン・フィルの首席指揮者を務めるキリル・ペトレンコは、1972年、シベリアのオムスク生まれ。18歳の時に、家族と共にオー ストリアのフォアアールベルク州に移住し、ウィーン音楽大学で指揮を学んだ。卒業後、1997年にウィーン・フォルクスオーパーのアシスタント兼カペルマ イスターとしてキャリアを開始。1999年から2002年に掛けては、独マイニンゲン劇場の音楽総監督を務めた。2001年、同劇場におけるクリスティーネ・ ミーリッツ演出、アルフレート・ハルドリチカ装置のワーグナー《ニーベルングの指環》の成功により、国際的な注目を集める。さらに2002年から2007 年には、ベルリン・コーミッシェ・オーパーの音楽総監督を務めた。この期間、ウィーン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、ドレスデン・ゼンパーオー パー、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、メトロポリタン歌劇場、パリ・オペラ座、フィレンツェ五月音楽祭、ザルツブルク音楽祭等に客演。2013年から 3年間は、バイロイト音楽祭で《ニーベルングの指環》の新プロダクションを指揮した。2013年秋からは、バイエルン国立歌劇場の音楽総監督の任にあり、 2019/2020年シーズン一杯まで同ポストを務める。コンサート指揮者としては、ウィーン・フィル、ベルリン・シュターツカペレ、ドレスデン・シュターツ カペレ、バイエルン放送響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、クリーヴランド管、シカゴ響、ロンドン・フィル、イスラエル・フィルに客演。ベルリン・フィ ルには、2006年にバルトークとラフマニノフのプログラムでデビューし、2015年にオーケストラの投票により、次期首席指揮者に選ばれた。


SACDハイブリッド盤 [CD / SACD Stereo / SACD 5.1Surround]


【収録内容】
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 OP.74「悲愴」 [44'07]


【演奏者】
キリル・ペトレンコ(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


録音:2017年3月22-23日 フィルハーモニー(ベルリン)におけるライヴ


デジタルバウチャー
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