ホーレンシュタイイン・イン・ベネズエラ

JASCHA HORENSTEIN ヤッシャ・ホーレンシュタイン

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レーベル
東武レコーディングズ
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
組数
4
規格番号
TBRCD0068
通販番号
CL-1007990437
発売日
2019年08月24日
EAN
4560250641683
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商品詳細情報

ホーレンシュタイン・イン・ベネズエラ!
1954年~1957年ステレオ録音を含むライヴ集!

ホーレンシュタインは、1898年にウクライナで生まれ、幼少時にウィーンに移住。ウィーンで音楽教育を受けシュレーカーにも師事。さらにベルリンではフルトヴェングラーの助手としてベルリンフィルを指揮。30歳を前にブルックナーの交響曲第7番をベルリンフィルと録音。デュッセルドルフ歌劇場の監督にも就任。しかしユダヤ人だったためにナチス・ドイツの台頭で活動が制限されたためにヨーロッパを去り、アメリカ国籍を得ます。第二次大戦後には欧州楽壇にも復帰。ベルリンフィルとも再会。1961年のエディンバラ音楽祭ではマーラーの第5番で共演します。しかし特定のオーケストラの地位を持たず客演に終始したために多くの録音がありながらレーベルも跨りその芸術の全容が理解さえているとは言えないもどかしさがあります。レパートリーの中心はずばりブルックナーとマーラー。大編成の込入った曲を細部を疎かにせず、それでいてスケールを損なわず、見事に鳴らし切る手腕には多くの聴衆が納得です。ベネズエラ交響楽団はフルトヴェングラーも指揮した名門。手作り感溢れる鄙びた音色、ホーレンシュタインのロマンティックな表現にぴったり。最近ではチバスによるベートーヴェン、ブルックナーが話題となりました。今回チバス氏の協力のもとホーレンシュタインの未発表ライヴを発掘。全曲初出、しかもオーケストラの財政が豊かだったせいか音質が素晴らしい。1957年の演奏は全てステレオという驚愕のリリース。しかも大特価でご提供となります。ライナーノートはホーレンシュタイン研究の第一人者デリク・バーカー氏です。 (資料提供:東武ランドシステム)

【収録内容】
《ホーレンシュタイン・イン・ベネズエラ》
(1)マーラー:交響曲第1番「巨人」
(2)ヴィヴァルディ:合奏協奏曲ニ短調作品3-11 (初出レパートリー)
(3)ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」
(4)ワーグナー:「ローエングリン」第1幕前奏曲
(5)ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
(6)シベリウス:交響曲第2番 ※第3楽章でマスターに起因する欠落がございます。ご了承ください
(7)ベートーヴェン:交響曲第2番 (初出レパートリー)
(8)ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番
(9)ベートーヴェン:「エグモント」序曲
(10)リヒャルト・シュトラウス:交響詩「死と変容」
(11)リヒャルト・シュトラウス:メタモルフォーゼン

【演奏者】
ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指揮)
ベネズエラ交響楽団

【録音】
(1)(11)1955年5月23日モノラル
(2)(3)(10)1957年2月8日ステレオ
(4)-(6)1957年1月25日ステレオ
(7)(8)1954年2月23日モノラル
(9)1957年2月1日ステレオ
以上、すべてカラカス市立劇場におけるライヴ