チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 (SACD+CD)

SVIATOSLAV RICHTER スヴャトスラフ・リヒテル

限定生産・SACDシングルレイヤー盤 + 通常CD

  • CD
  • 予約終了

5,500円(税込)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

ご注文できません
  • 限定品
レーベル
ステレオサウンド
国(Country)
JPN
フォーマット
SACD
組数
2
規格番号
SSHRS-053/054
通販番号
CL-1008270238
発売日
2021年03月22日
EAN
4571177052483
  • LINE

  • メール

商品詳細情報

ステレオサウンド社特約店のみの限定販売
ディスクユニオン オンラインショップでの新品商品のお取り扱いはございません。何卒ご容赦ください。

限定生産商品

SACDシングルレイヤー盤 + 通常CDの2枚組
※SACDは、対応する再生機器でお聴きください。通常のCDプレーヤーおよびパソコン等のディスクドライブでは再生できません。

■オーディオ名盤コレクション【クラシック篇】
ステレオサウンド社が〈シングルレイヤーSACD+CD〉という仕様で、クラシックの名演・名録音を本国のアナログ・マスターテープからのフラットトランスファーによってデジタルディスク化している「オーディオ名盤コレクション《クラシック篇》」。2018年秋の第2期に続いて、いよいよ第3期の4タイトルが登場します。

■シングルレイヤーSACD+CDという仕様
ディスク仕様はこれまでと同じく、同一演奏をシングルレイヤーSACDとCDに収めたものです(『ワーグナー:ゴールデンリング/SSHRS-055』はシングルレイヤーSACDのみ・CD無しの仕様)。ただし、それぞれのディスクにあわせて、SACDはアナログマスターからダイレクトにDSD化(SACDの収録フォーマット)、CDもアナログマスターからダイレクトにPCM化(CDの収録フォーマット)を行なっていますので、各ディスクが備えるフォーマットの持ち味やポテンシャルを最大限に楽しむことができるでしょう。

■ジョナサン・ストークス氏によるデジタルトランスファー
アナログテープからのデジタル化を担当したのは、デッカ出身でClassic Sound Ltd UKに所属するエンジニアのジョナサン・ストークス氏です。このベテランエンジニアがステレオサウンド社からのリクエストにより、アナログ・マスターテープから、コンプレッサー等の使用を一切排したフラットトランスファーによって、デジタル化を行なっています。そのためマスターテープに含まれるヒスノイズやドロップアウトは残ったままですが、限られた関係者のみが聴くことの許されたマスターテープの音をできるかぎり忠実に2種類(SACDとCD)のデジタルディスクに封じ込めています。

★本商品はオリジナル・アナログ・マスターテープの音声をほぼ無加工でデジタル化したものです。そのため、原則として、超低域のカットはおろか、音を聴きやすくするためのイコライジングやマスターテープに起因するノイズカットおよびドロップアウト等の補正処理を行なっていません。これは限られた制作関係者のみが聴くことが可能だったマスターテープの音をできる限り忠実にオーディオファイルの元にお届けしたい、という商品企画に基づくものです。

★本商品は同一内容の音源を、シングルレイヤーSACD(DSD)とCD(PCM)に収めたものです。それぞれ対応プレーヤーで再生してください。

★ステレオサウンド社独占販売品です。お求めは、ステレオサウンドストアおよび全国の有名オーディオショップをご利用ください。また、生産数限定商品のため、売り切れの際は何卒ご容赦ください。

本ディスクは、ドイツ・グラモフォン(ユニバーサルミュージック)に保管されていたオリジナル・アナログマスターを用いて、新たにダイレクト・デジタル・トランスファーを行なって制作したものです。また、その際には一切の補正処理を行なっておりません。
そのため、現在のマスターテープに含まれるノイズや歪み、ドロップアウト等の痂疲が(一般に流通している)市販商品とは比較にならないほど含まれています。とくに第2楽章ではそれが顕著で、全編にわたって大きなノイズが常に聴こえます。
あえてノイズ処理を施していないのは、歴史的音楽性の高さを鑑みてのこと、そして何より音の鮮度感の高さを最優先(本ディスクにおけるリヒテルのピアノの音色をぜひお聴きください)してのことですので、あらかじめご了承の上、ご購入いただけますよう、お願いいたします。

【収録内容】
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
Pyotr Ilyich Tchaikovsky (1840-1893)

ピアノ協奏曲 第1番 変口短調 作品23
Piano Concerto No. 1 in B flat minor, Op. 23

第1楽章:Allegro non troppo e molto maestoso - Allegro con spirito [22:13]
第2楽章:Andantino semplice - Prestissimo - Tempo I [6:54]
第3楽章:Allegro con fuoco [7:12]

【演奏者】
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
Sviatoslav Richter, Piano

ウィーン交響楽団
Wiener Symphoniker

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
Conducted by Herbert von Karajan

【録音】
1962年9月24~26日 ウィーン、ムジークフェラインザール
Recording: Musikvereinssaal, Wien, 24-26 September 1962

Recording Producer: Otto Ernst Wohlert
Balance Engineer: Gunter Hermanns
Edited By Rolf Peter Schroeder