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レーベル
SUPRAPHON
国(Country)
CZE
フォーマット
CD
組数
2
規格番号
SU4050
通販番号
CL-110218007
発売日
2010年10月20日
EAN
0099925405021
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商品詳細情報

世界初録音。
やさしい表情に満ちた愛すべき作品揃い。
フェルステルの弦楽四重奏曲全集


【演奏】
シュターミッツ四重奏団
〔インドジフ・パズデラ(第1Vn)、ヨゼフ・ケクラ(第2Vn)、
ヤン・ピエルシュカ(Va)、ペトル・ヘイニー(Vc)〕
ヤナ・ボウシュコヴァー(Hrp)、イジー・フデツ(Cb)
【録音】
2009年2月, 3月, 6月 プラハ,ヤコブの梯子福音派教会(デジタル・セッション)

作曲のほかに詩作や評論、さらに画家としても幅広くすぐれた創作活動を展開したことでも知られるヨゼフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951)。ヴァイオリン協奏曲集(SU3961)、チェロ協奏曲(SU3989)につづいて、SUPRAPHONが再評価の機運を盛り上げる、弦楽四重奏曲全集。
作曲家としての才能を認め、手紙のなかで作曲に精励するよう勇気づけてくれた恩人チャイコフスキーに献呈された第1番。フェルステルの最初の妻で、名ソプラノのベルタ・ラウテロヴァーに献呈された第3 番。内面の心情の吐露に向いているともいわれる弦楽四重奏というジャンルは、終生フェルステルとともにあった、創作上の重要な柱でした。
ベルタの死後、2番目の妻オルガに捧げられた第5番はフェルステル最後の作品。別名「ヴェステク(プラハの西の地域)」というタイトルを持つこの作品のなかで、フェルステルは長く険しい創作活動の果てに、すでに第1番でもあきらかでしたが、自らのスメタナとドヴォルザークのルーツへと回帰してゆきます。
1985年結成のシュターミッツ四重奏団による演奏は共感にみちたもの。ハープやコントラバスも登場するフィルアップの室内楽共々、じんわりと聞かせます。

ソングリスト

Disc 1

  • 1.弦楽四重奏曲 第1番 ホ長調 Op.15(1888)
  • 2.弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調 Op.39(1893)
  • 3.弦楽四重奏曲 第3番 ハ長調 Op.61(1907/1913改訂)

Disc 2

  • 1.弦楽四重奏曲 第4番 ヘ長調 Op.182(1943-44)
  • 2.弦楽四重奏曲 第5番 ト長調「ヴェステク」(1951)
  • 3.弦楽四重奏のための祈り(1940)
  • 4.弦楽四重奏とハープのための回想(1901)
  • 5.弦楽五重奏曲 Op.3(1886)~2つのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとコントラバスのための
  • 6.弦楽四重奏のためのアレグロ・ジョコーソ(1894)