モーツァルト: 歌劇「フィガロの結婚」全曲

ERICH KLEIBER エーリヒ・クライバー

TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION

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6,985円(税込)

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レーベル
タワーレコード(CLASSIC)
国(Country)
JPN
フォーマット
SACD
組数
3
規格番号
PROC2026
通販番号
DF170612-131
発売日
2017年04月19日
EAN
4988031215234
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商品詳細情報

DECCAのステレオ最初期の名録音を世界初SA-CD化!これ以上ない豪華歌手陣と
最晩年のエーリヒ唯一のステレオ・セッション録音の歴史的名盤。 (歌詞対訳なし)

ウィーン・スタイルとも言える究極の「フィガロ」として、あまりにも名高い伝説的な名盤です。往年の名歌手たちの豪華な競演も魅力的で、この曲の代表的な録音のひとつです。この録音から約半年後に他界するエーリヒ・クライバーにとっても、この収録がDECCAとの最後で唯一のステレオ・セッション録音となりました。当時ステレオ録音がモノラルの収録と並行してスタートしたばかりのDECCAの録音技術は、他のレーベルのステレオ初期と比較して比べ物にならない位のクオリティを有しており、60年以上経った現在でもこのステレオ音源は優秀録音として評価の高いものです。録音は声を前面に出して歌手の息遣いまでも忠実に再現している一方で、オケはやや背後に配置されており、当時の豊かな弦楽器と独特の雅なウィーンの管楽器の音色が美しく明晰に収録され、オーディオファイルにとっても初出時から注目の録音でした。今回の復刻は、国内盤ではCD時代の1999年に96/24リマスターが出て以来であり(このマスターを使用したハイレゾ音源が配信で2013年に発売済)、オリジナルの本国のアナログ・マスターテープからダイレクトにDSD化したのは今回が初めてです。これまでのこのシリーズと同様、最新でDSDマスタリングされたSA-CD層の音は非常に鮮明で、驚くべき音質で現在に蘇りました。この「フィガロ」は当初より復刻の候補に上がっておりましたが、今回ようやく制作の準備が整いました。満を持して復刻いたします。
当シリーズでは制作するにあたり、一から本国のオリジナル・アナログ・マスターテープのメンテナンスと修復を行った上で高品位デジタル化(DSD)を行い、本国のレーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。尚、このシリーズではオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、解説書には広瀬大介氏による新規の序文解説を掲載しました。表のジャケットはステレオ版のものを、ブックレットの表紙にはモノラル版のジャケット・デザインを採用しております。 (タワーレコード)

【収録曲】
モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》 K492 全曲

【演奏者】
フィガロ:チェーザレ・シエピ(バス)
スザンナ:ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)
アルマヴィーヴァ伯爵:アルフレート・ペル(バリトン)
アルマヴィーヴァ伯爵夫人:リーザ・デラ・カーザ(ソプラノ)
ケルビーノ:スザンヌ・ダンコ(ソプラノ)
マルチェリーナ:ヒルデ・レッセル=マイダン(メッゾ・ソプラノ)、 バルトロ:フェルナンド・コレナ(バス)、
バジリオ:マレイ・ディッキー(テノール)、 ドン・クルツィオ:フーゴ・マイヤー・ヴェルフィンク(テノール)、
アントニオ:ハラルト・プレーグルヘーフ(バス)、 バルバリーナ:アンニー・フェルバーマイヤー(ソプラノ)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
エーリヒ・クライバー(指揮)

【録音】
1955年6月21-27日 ウィーン、レドゥーテンザール