MAHLER: SYMPHONY NO.9

KURT SANDERLING クルト・ザンデルリンク

1987年ハンブルクLIVE

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2,585円(税込)

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レーベル
Profil (CLASSICAL)
国(Country)
GER
フォーマット
CD
規格番号
PH17007
通販番号
DFN170317-22
発売日
2017年04月30日
EAN
0881488170078
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商品詳細情報

★驚きの音源の出現です。ザンデルリンクはマーラーの交響曲第9番録音をベルリン交響楽団(1979.2)、BBCフィル(1982)、フィルハーモニア管(1992)のセッション3種が残されていますが、4つ目の、それも北ドイツ放送響との組み合わせによる夢のライヴのマスターテープが、スタジオ・ハンブルク・エンタープライジスに保存されていました。1987年12月の演奏で、BBCフィルとフィルハーモニア管の録音のちょうど間に時期にあたります。 ★ザンデルリンクはマーラーの交響曲録音に慎重で、1979年のベルリン響との9番が初セッションだったといわれ、ディスコグラフィも第4番のライヴ以外は第9番と10番しかありません。この録音も海賊盤で一部流通しましたが、オリジナル・マイスターからの正規発売となります。 交響曲第9番の演奏時間の違いは [ベルリン響]第1楽章 27' 29" 第2楽章 16' 43" 第3楽章 12' 48" 第4楽章 23' 24" [BBCフィル]第1楽章 27' 48" 第2楽章 17' 14" 第3楽章 13' 03" 第4楽章 24' 25" [フィルハーモニア]第1楽章 26' 26" 第2楽章 16' 01" 第3楽章 13' 04" 第4楽章 23' 48" [北ドイツ]第1楽章 25' 39" 第2楽章 16' 45" 第3楽章 12' 19" 第4楽章 25' 53" ★第1楽章は速く、フィナーレは遅いのが特徴。第3楽章にカットがあるため時間は少し短いものの、テンポ自体は特に変わりはありません。各フレーズのコントラストが強く、早い部分でのグロテスクなエネルギーは、ショスタコーヴィチを思わせます。ライヴならではの高揚感に加え、北ドイツ放送響ならではの熱いものとなっていて、フィナーレは涙なしに聴けない感動的なものとなっています。ようやくザンデルリンクのマーラー像を示す演奏が登場したと申せましょう。超オススメです。 (資料提供:キングインターナショナル)

【演奏者】
クルト・ザンデルリンク(指揮) 北ドイツ放送交響楽団

録音:1987年12月7日/ハンブルク、ライスハレ(ライヴ)