PAUL BADURA SKODA EDITION - WESTMINSTER RECORDINGS (20CD)

PAUL BADURA-SKODA パウル・バドゥラ=スコダ

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10,476円(税込)

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レーベル
DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT)
国(Country)
EU
フォーマット
CD
組数
20
規格番号
4798065
通販番号
DFN170714-045
発売日
2017年09月01日
EAN
0028947980650
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商品詳細情報

バドゥラ=スコダ自身の選曲による90歳記念ウェストミンスター録音集《パウル・バドゥラ=スコダ・エディション》ウィーン生まれのピアニスト、パウル・バドゥラ=スコダは90歳を記念して、1951年から1965年にウェストミンスターに行った録音を自身で選曲し、20枚組のCDにまとめました。そのうち18アルバムは初めてDGにてCD化。アビー・ロード・スタジオにおいてオリジナル・テープから新リマスタリングされ、当時の貴重な演奏が鮮やかに蘇っています。収録されている協奏曲、独奏曲そして室内楽曲で、私たちはこのアーティストの技術的能力の高さに加えて学者らしい深い解釈に裏打ちされた、芸術に対する誠実さを目の当たりにすることができます。音楽評論家や音楽通によると、この優れたオーストリアのピアニスト、パウル・バドゥラ=スコダがコンサートの舞台で国際的に賞賛されるまでに至る様子は流星のごとくであったということです。ウィーン音楽院に入学後2年でオーストリア音楽コンクールに優勝し、エトヴィン・フィッシャーに師事することになり、その2年後ヴィルヘルム・フルトヴェングラーとヘルベルト・フォン・カラヤンがバドゥラ=スコダの傑出した才能に気づくこととなり、彼を演奏に誘いました。そして文字通り一夜でこの若いウィーンっ子は世界中に知られるアーティストとなったのです。それ以来、バドゥラ=スコダは主要な世界の音楽祭の常連であり、歓迎されるゲストであり、世界の多くの一流のオーケストラのソリストとして活躍しました。ジョージ・セル、カール・ベーム、ロリン・マゼール、ズービン・メータ、サー・チャールズ・マッケラス、サー・ゲオルグ・ショルティ、ケント・ナガノ、そしてジョン・エリオット・ガーディナーなど、名だたる指揮者たちと共演しました。そしてキャリアを重ね、今年10月に90歳の誕生日を迎えます。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録予定】《CD 1》ベートーヴェン:ピアノ協奏曲1) 第1番ハ長調Op.15、2) 第2番変ロ長調Op.19 withヘルマン・シェルヘン(指揮) ウィーン国立歌劇場管弦楽団 【録音】1952年(1)、1953年(2) /《CD 2》ベートーヴェン:ピアノ協奏曲1) 第3番ハ短調Op.37、2) 第4番ト長調Op.58 withヘルマン・シェルヘン(指揮) ウィーン国立歌劇場管弦楽団 【録音】1958年(1)、1951年(2) /《CD 3》1) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』、2) チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23 withヘルマン・シェルヘン(指揮) ウィーン国立歌劇場管弦楽団(1)、エイドリアン・ボールト(指揮) ロンドン・フィルハーモニー・プロムナード管弦楽団(2) 【録音】1951年(1)、1955年(2) /《CD 4》モーツァルト:ピアノ協奏曲1) 第24番ハ短調K.491、2) 第27番変ロ長調K.595 withフェリックス・プロハスカ(指揮) ウィーン交響楽団 【録音】1951年/《CD 5》モーツァルト:ピアノ協奏曲1) 第20番ニ短調K.466、2) 第23番イ長調K.488 withミラン・オルヴァート(指揮) ウィーン国立歌劇場管弦楽団 【録音】1956年/《CD 6》 モーツァルト:ピアノ協奏曲1) 第22番変ホ長調K.482、2) 第19番ヘ長調K.459 【演奏】パウル・バドゥラ=スコダ(ピアノ&指揮) ウィーン・コンツェルトハウス管弦楽団 【録音】1956年 /《CD 7》ショパン:ピアノ協奏曲1) 第1番ホ短調Op.11、2) 第2番へ短調Op.21 withアルトゥール・ロジンスキ(指揮) ウィーン国立歌劇場管弦楽団【録音】1954年 /《CD 8》1) フランク:交響的変奏曲FWV46(管弦楽版)、2) リムスキー=コルサコフ:ピアノ協奏曲Op.30、3) スクリャービン:ピアノ協奏曲嬰へ短調Op.20 withアルトゥール・ロジンスキ(指揮) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1, 2)、ヘンリー・スヴォボダ(指揮) ウィーン交響楽団(3) 【録音】1955年(1, 2)、1951年(3) /《CD 9》J.S.バッハ:1) トッカータ ハ短調BWV911、 2) イタリア協奏曲ヘ長調BWV971、パルティータ3) 第5番ト長調BWV829、4) 第6番ホ短調BWV830 【録音】1957年(1, 2)、 1951年(3, 4)/《CD 10》ブラームス:1) ピアノ・ソナタ第3番へ短調Op.5、2) ピアノ三重奏曲第1番ロ長調Op.8 withジャン・フルニエ(ヴァイオリン)、アントニオ・ヤニグロ(チェロ) 【録音】1954年(1)、1953年(2) / 《CD 11》シューマン:1) 交響的練習曲Op.13、2) 子供の情景Op.15、3) 謝肉祭Op.9 【録音】1954年(1, 2)、1950年(3) /《CD 12》ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ1) 第8番ハ短調Op.13『悲愴』、2) 第14番嬰ハ短調Op.27 No.2『月光』、3) 第23番へ短調Op.57『熱情』 【録音】1952年 /《CD 13》シューベルト:1) 幻想曲ハ長調D.760(Op.15)『さすらい人幻想曲』、2) 楽興の時Op.94 D.780、3) 4つの即興曲Op.90 D.899 【録音】1964年(1, 2)、1951年(3)/《CD 14》ショパン:1) 舟歌嬰ヘ長調Op.60、2) 幻想曲 Op.49、スケルツォ3) 第1番ロ短調Op.20、4) 第2番変ロ短調Op.31、5) 第3番嬰ハ短調Op.39、6) 第4番ホ長調Op.54、7) 子守歌Op.57 【録音】1958年 /《CD 15》1) ブラームス:『2つのラプソディ』第2番ト短調Op.79 No.2、2) モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331―第3楽章:トルコ行進曲、ショパン:3) ワルツ変ニ長調Op.64 No.1『小犬のワルツ』、4) 夜想曲変ニ長調Op.27 No.2、5) ウェーバー:舞踏への勧誘Op.65、6) シューベルト:『楽興の時』第3番へ短調D.780 No.3、7) リスト:『愛の夢』第3番変イ長調、8) ショパン:練習曲嬰ハ短調Op.25 No.7、9) ラヴェル:『クープランの墓』―トッカータ、10) リスト:ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調、11) ショパン:練習曲ホ長調Op.10 No.3、12) J.シュトラウス/シュルホフ:ピチカート・ポルカ、13) ベートーヴェン:ポロネーズ ハ長調Op.89 【録音】1957年(1-5)、1953年(6-13) /《CD 16》ハイドン:ピアノ三重奏曲1) 第1番ト長調Hob.XV:25『ジプシー』、2) 第4番ホ長調Hob.XV:28、3) シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番変ロ長調Op.99 D.898 withジャン・フルニエ(ヴァイオリン)、アントニオ・ヤニグロ(チェロ)【録音】1953年(1)、1954年(2)、1952年(3) / 《CD 17》1) ハイドン:ピアノ三重奏曲第30番ニ長調Hob.XV:16、2) シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番変ホ長調Op.100 D.929 withジャン・フルニエ(ヴァイオリン)、アントニオ・ヤニグロ(チェロ)【録音】1953年(1)、1951年(2) /《CD 18》1) ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第5番ニ長調Op.70 No.1『幽霊』、2) シューベルト:ピアノ五重奏曲イ長調D.667『ます』 withジャン・フルニエ(ヴァイオリン)、アントニオ・ヤニグロ(チェロ)(1)、バリリ四重奏団員(2) 【録音】1955年(1)、1958年(2) /《CD 19》モーツァルト:1) 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448、2) 4手のピアノのためのソナタ ヘ長調K.497 withイェルク・デームス(ピアノ) 【録音】1951年(1)、1950年(2) /《CD 20》シューベルト:1) アレグロ イ短調D.947『人生の嵐』、2) 4手のピアノのための幻想曲ヘ短調D.940、『軍隊行進曲』3) 第1番ニ長調Op.51 No.1、4) 第2番ニ長調Op.51 No.2、5) 第3番ニ長調Op.51 No.3、6) ロンド イ長調D.951『大ロンド』、7) 『2つの性格的行進曲』ハ長調D.886 Op.121 withイェルク・デームス(ピアノ) 【録音】1965年 【演奏】パウル・バドゥラ=スコダ(ピアノ)