BRUCKNER: SYMPHONY NO.7

BRUNO WALTER ブルーノ・ワルター

オープンリール・テープ復刻

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2,538円(税込)

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レーベル
GRAND SLAM (CLASSIC/JPN)
国(Country)
IMPORT
フォーマット
CD
規格番号
GS2173
通販番号
DFN171006-044
発売日
2017年11月04日
EAN
4909346308961
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商品詳細情報

■制作者より■
この第7番は、宇野功芳著『名指揮者ワルターの名盤駄盤』(講談社+α文庫/絶版)によると、「ワルターのブルックナーの中では、出来が一番悪い」「根本的な音楽性がブルックナーとは異質」とあります。むろん、これは従来の復刻盤によるコメントです。しかしながら、当復刻盤を一度聴けば、大半のワルター・ファンはこれらと全く反対のことを思うはずです。とにかく、音楽が始まって10秒もしないうちに、誰もが別世界のような風景が眼前に現れのを認識するでしょう。
空間的な広がりや瑞々しさは、とても1961年録音とは思えず、その温かく偉大な響きは神々しいとさえ言えます。あまりにも素晴らしくて、制作者はこの「第7」を「世界最高のブルックナー」、「最も音の良いワルターのステレオ録音」と言い切ってしまいたいです。
 
解説書もまた、ワルター・ファンには驚きでしょう。ワルターが亡くなる約3ヶ月半前、ある日本人がワルター宅を訪れ、その時の印象を雑誌に寄稿しています。分量はそれほど多くはありませんが、たいへんに貴重な文献です。また、この日本人が撮影したワルターの写真(カラー)も掲載していますが、これは知り得る限りにおいて、ワルターの最後の写真のひとつだと思われます。(平林直哉) (資料提供:キングインターナショナル)

【演奏者】
ブルーノ・ワルター(指揮)、コロンビア交響楽団

セッション録音:1961年3月11、13、19、22、27日
アメリカン・リージョン・ホール(カリフォルニア)

使用音源:Private archive (2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)