ブラームス: ピアノ協奏曲第1番、他

ALEXANDER MELNIKOV アレクサンドル・メルニコフ

国内流通仕様 / 原盤; HMM902602

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レーベル
キングインターナショナル
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
KKC6405
通販番号
DFN210804-039
発売日
2021年09月30日
EAN
4909346026223
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商品詳細情報

メルニコフがブラームスのピアノ協奏曲第1番に挑戦。作曲当時のブリュトナー・ピアノの深い音色が絶妙!

絶好調のメルニコフがブラームスの協奏曲に挑戦。それも師リヒテルが得意とした2番ではなく、彼が弾かなかった第1番をあえて選んでいます。
注目はこの曲が発表された1859年頃に製作されたブリュトナー・ピアノを用いていること。オーケストラはモダンのバーゼル交響楽団ですが、バロック・オペラや古楽器に精通するアイヴァー・ボルトンが指揮を務めているため、一種独特な音世界にひたれます。 カップリングはブラームスの「悲劇的序曲」とケルビーニの歌劇「エリザまたはモン・サン・ベルナール氷河への旅」序曲。後者はスイスを舞台にした作品で、オペラ指揮者でもあるボルトンの真骨頂とも言えますが、実はブラームスのピアノ協奏曲が世界初演の5日後にライプツィヒで作曲者独奏のもと行われた際、最初に演奏された曲とのこと。この時の協奏曲は大失敗に終わり、ブーイングの嵐にブラームスは傷ついたとされます。
もちろん当アルバムのメルニコフは充実の名演。ブリュトナーの深みのある音色、じっくり解きほぐしていく語り口、クライマックスでの圧倒的な音楽と音量の大きさなど、成熟ぶり著しい姿を伝えてくれます。
(資料提供:キングインターナショナル)

【収録内容】
[1] ブラームス:悲劇的序曲Op.81
[2] ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15
[3] ケルビーニ:歌劇「エリザまたはモン・サン・ベルナール氷河への旅」序曲

【演奏者】
アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ;1859年頃ブリュトナー製) [2]
アイヴァー・ボルトン(指揮)
バーゼル交響楽団

録音:2020年6月/ランドガストホフ・リーエン(スイス)