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C.P.E.バッハの自信作
古典派へ大きな影響を与えオラトリオ
父J.S.バッハの受難曲をバロック時代の頂点とすれば、C.P.E.バッハは全く新しい道でオラトリオを創作したと言えます。それは新しい音楽を求めるハンブルクの聴衆に向けたもので、教会ではなくコンサートホールで演奏されることで聴衆の反応を見ながら音楽を進めていくような効果が見えてくるようになります。この『イエスの復活と昇天』はハイドンのオラトリオや、モーツァルトの『魔笛』のパミーナのアリアにも影響を及ぼしたとされる作品で、C.P.E.バッハ自身も、出版社のブライトコプフに宛てて「これは私が書いた中で最高の作品だ」と語っています。
(資料提供:キングインターナショナル)
【演奏者】
ローレ・バイノン(ソプラノ)
キーラン・キャレル(テノール)
アンドレアス・ヴォルフ(バリトン)
フラマン放送合唱団
バルト・ファン・レイン(指揮)
イル・ガルデリーノ
録音:2021年6月15-18日
IL GARDELLINO / イル・ガルデリーノ
ベルギーの古楽アンサンブル