ラフマニノフ: ピアノ協奏曲全集

VLADIMIR ASHKENAZY ヴラディーミル・アシュケナージ

TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus

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1,885円(税込)

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レーベル
タワーレコード(CLASSIC)
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
組数
2
規格番号
PROC-2211/2
通販番号
DI190620-069
発売日
2019年06月05日
EAN
4988031334621
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商品詳細情報

こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。

全曲録音としては決定盤的意味合いを持つ、アシュケナージ&ハイティンクの名演を、パガニーニ変奏曲含め2枚に集成。最右翼の名盤!

アシュケナージは若い頃からラフマニノフ作品を数多く演奏し、また録音してきました。それらは1963年から2013年まで50年(!)にわたる録音をまとめる形で、現在「ラフマニノフ:ピアノのための作品全集」(11枚組)という輸入盤BOXになっています。
このハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との「ラフマニノフ/ピアノ協奏曲全集」は、1984年から86年にかけて録音した、アシュケナージにとってプレヴィンとの共演盤に続く2度目の「全集」となったものです。当時、アシュケナージとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団は極めて良好な関係にあり、1980年から82年までに指揮者としてラフマニノフの交響曲全集録音を完成させていたほどでした。
そして、このオーケストラの音楽監督だったベルナルト・ハイティンクとも、いわゆる"うまの合う”関係にありました。1978年にはハイティンクとロンドン、アムステルダム、ニューヨーク、ワシントンでベートーヴェンの協奏曲集とバルトークの3曲の協奏曲を協演し、大好評を博しました。レコーディングでもハイティンクとは1981~82年にブラームスの2曲の協奏曲を完成していて、すでに信頼関係ができあがっていました。

1度目のプレヴィンとの録音も繊細な感受性と若々しさ、素晴らしい技巧の切れ味を見せた名演奏でしたが、この2度目の録音はラフマニノフの協奏曲演奏としてそれまでに例がないほど、ピアノとオーケストラがシンフォニックに統合された音楽として再現されたことが話題となりました。これにはコンセルトヘボウ管弦楽団の豊潤なサウンドと奥行きのあるパースペクティヴが大きな力となっていますが、アシュケナージのピアニストとしての円熟と指揮者としての経験、そしてハイティンクとの深いパートナーシップも見逃すことができないでしょう。
尚、番号付きの4曲の交響曲全集は市販で発売中ですが、今回の復刻では、従来3枚組であったパガニーニ変奏曲を加えての5曲を、はじめて2枚で収録しました。
今回の復刻では、12ページにわたる既出の解説書を掲載しています。 (タワーレコード)

【収録内容】
セルゲイ・ラフマニノフ:
[CD1]
1. ピアノ協奏曲 第1番 嬰ヘ短調 作品1
2. ピアノ協奏曲 第4番 ト短調 作品40
3. パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
[CD2]
4. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
5. ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30

【演奏者】
ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (1,2,4,5)
フィルハーモニア管弦楽団 (3)
ベルナルト・ハイティンク(指揮)

【録音】
1984年9月(4)、12月(2)、1985年8月(5)、1986年12月(1) アムステルダム、コンセルトヘボウ
1986 年11 月 ロンドン、ウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール(3)

【原盤】Decca
【Original Recordings】Recording Producer: Andrew Cornall、 Balance Engineer: Colin Moorfoot
【First LP Release】417613(No.1 & Rhapsody), 417239(No.3), 414475(Nos.2 & 4)