THE ART OF THE CELLO - THE COMPLETE RCA & COLUMBIA ALBUM COLLECTION

GREGOR PIATIGORSKY グレゴール・ピアティゴルスキー

限定生産・CD36枚組

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レーベル
RCA
国(Country)
EU
フォーマット
CD
組数
36
規格番号
19075832132
通販番号
DIN180907-033
発売日
2018年10月21日
EAN
0190758321325
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商品詳細情報

グレゴール・ピアティゴルスキー
《RCA & コロンビア コンプリート・アルバム・コレクション》
 
★フルトヴェングラーの片腕にして、ハイフェッツの盟友――「カザルス以来最大のチェリスト」とルービンシュタインが絶賛した名手ピアティゴルスキー。コロンビアとRCAへの全録音をCD36枚に網羅した待望のボックス・セットが登場。 「当代最高の弦楽奏者」と称賛され、その演奏に名ヴァイオリニスト、フリッツ・クライスラーも涙したと言われるチェリスト、グレゴール・ピアティゴルスキー。作曲家R.シュトラウスも、ベルリン・フィルとの演奏を聴いて「ついに私が思い描いていたドン・キホーテを見つけた」と驚嘆したほどの、格別な技巧の冴えと豊かな表現力に恵まれたチェリストでした。

当ボックス・セットは、ピアティゴルスキーが1940年から1968年にかけて、コロンビアとRCAに残した全録音を36枚のCDに初めて集大成したものです。 ピアティゴルスキーは、1903年、ウクライナのエカテリノスラフ生まれ。モスクワ音楽院でアルフレート・フォン・グレーンらに師事し、15歳でボリショイ劇場のチェリストに就任、レーニン弦楽四重奏団にもチェリストとして参加。1921年、ドイツに渡ってフーゴー・ベッカーとユリウス・クレンゲルという二大名教師のもとで研鑽を積み、1924年にはフルトヴェングラーの要請でベルリン・フィルの首席チェロ奏者に就任、シュナーベルやカール・フレッシュとの室内楽にも力を入れています。
1929年にベルリン・フィルを辞してからは、ロンドン、パリやアメリカでソロ・デビューを果たし、大きな成功をおさめ、ヴィルトゥオーゾ・チェリストとしての地位を確立。第2次大戦勃発後はナチスを嫌って渡米し、カーティス音楽院のチェロ科主任教授となり、ハイフェッツ、ルービンシュタインと組んだ「100万ドル・トリオ」の一翼を担いました。1960年代以降は、南カリフォルニア大学やタングルウッドで若手の指導に当たる傍ら、盟友ハイフェッツと室内楽シリーズ「ハイフェッツ=ピアティゴルスキー・コンサート」を開催し、プリムローズやイスラエル・ベイカー、あるいは若手の奏者との共演を積極的に行いました。

ピアティゴルスキーの録音は、主にEMI(1930年代)、コロンビア(1940年代)、RCA(1950~60年代)に大まかに分かれていますが、当ボックスではコロンビアとRCAへの全録音が収められています。収録は基本的に録音年代順で、初出がLPのものは、初出カップリングが採用されています。各ディスクは初出LPのデザインによる紙ジャケに封入され(レーベル・デザインも再現)、厚紙製のクラムシェルボックスに収容されています(サイズは L 11 cm x W 13.5 cm x H13.3 cm)。オールカラーの別冊開津署には、ピアティゴルスキーのバイオグラフィを著したテリー・キングによるライナーノーツのほか、データ類を完載したトラック・リストが掲載されています。 全収録曲のうち、48作品が新たに24ビット/192kHzでリマスターされ、20作品以上が世界初CD化となります。

【CD1~6】コロンビアへのモノラル録音。この6枚のほとんどは、原盤を保有するソニー・クラシカルからは初めてのCD化となります。オーケストラの共演では、ライナー/ピッツバーグ響との「ドン・キホーテ」、ストック/シカゴ響とのサン=サーンス第1番、オーマンディ/フィラデルフィア管とのドヴォルザークとブロッホ「コル・ニドライ」という大作が揃い、ソナタや小品では、ラルフ・バーコヴィッツがメインの伴奏者を務めています。

【CD7~8】1960年代のアメリカ音楽界の名物となった「ハイフェッツ=ピアティゴルスキー・コンサート」は、そのほとんどがRCAによって録音・発売されましたが、この2枚は1963~68年録音ながらRCAがお蔵入りにしていた音源で、いずれも1970年代になって他社から発売されたものです。

【CD9~14】RCAへのモノラル録音。室内楽演奏史に永久に名を残す「100万ドル・トリオ」による2枚のほか、オーケストラとの共演盤では、ミュンシュ/ボストン響との「ドン・キホーテ」、ライナーとのサン=サーンス第1番の再録音、ミルシティンとのブラームス二重協奏曲という重量級の名演があります。プロコフィエフ、ヒンデミット、バーバーという20世紀を代表するチェロ・ソナタの録音もここに含まれています。

【CD15~36】RCAへのステレオ録音で、ちょうどリビング・ステレオを標榜した最先端の録音技術によって捉えられた豪放かつ鮮明な音色と演奏が聴きものです。ピアティゴルスキーの代表盤として何度も再発されているミュンシュ/ボストン響とのドヴォルザークのチェロ協奏曲、ハイフェッツと共演したブラームスの二重協奏曲(再録音)のほかは、ほとんどがハイフェッツとの室内楽で、二重奏から複弦楽四重奏(8名)まで、さまざまな編成によるモーツァルトからコダーイにいたる多様な室内楽の魅力をたっぷり味わうことが出来ます。ソナタでは名手フィルクスニーとのショパンとプロコフィエフ、ペナリオとのメンデルスゾーン第2番、R.シュトラウス、そしてルービンシュタインとのブラームス2曲が含まれているのが貴重です。 (資料提供:ソニーミュージック)


【収録曲】
[CD1]
1. ボッケリーニ(ピアティゴルスキー編):チェロ・ソナタ ハ長調Op.7a-2, G.6
[共演]ヴァレンタイン・パヴロフスキー(ピアノ)
[録音]1941年10月8日、ニューヨーク、コロンビア・スタジオ、
2. ハイドン(ピアティゴルスキー編):ディヴェルティメント ニ長調Hob XI:95
[共演]ヴァレンタイン・パヴロフスキー(ピアノ)
[録音]1942年1月8日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール、
3. シューベルト(ピアティゴルスキー編):アダージョ ト長調D.178
[共演]ラルフ・バーコヴィッツ(ピアノ)
[録音]1945年6月4日、
4. シューベルト(ピアティゴルスキー編):3つの小品(D.600, 336, 380)
[共演]ラルフ・バーコヴィッツ(ピアノ)
[録音]1945年6月4日、
5. ナルディーニ:ソナタ ハ長調 より レント
[共演]ラルフ・バーコヴィッツ(ピアノ)
[録音]1945年6月5日、
6. シューマン:幻想小曲集Op.73
[共演]アイヴァー・ニュートン(ピアノ)
[録音]1940年1月17日、
7. ショパン(ピアティゴルスキー編):序奏と華麗なるポロネーズOp.3
[共演]ヴァレンタイン・パヴロフスキー(ピアノ)
[録音]1940年10月25日、ニューヨーク、コロンビア・スタジオ、
8. サン=サーンス:白鳥
[共演]ヴァレンタイン・パヴロフスキー(ピアノ)
[録音]1941年10月7日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール、
9. ラヴェル(バズレール編):ハバネラ形式の小品
[共演]ヴァレンタイン・パヴロフスキー(ピアノ)
[録音]1941年10月9日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール、
10. プロコフィエフ(ピアティゴルスキー編):ロメオとジュリエット より 仮面
[共演]ヴァレンタイン・パヴロフスキー(ピアノ)
[録音]1941年10月9日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール、
11. グラナドス:オリエンタル
[共演]ヴァレンタイン・パヴロフスキー(ピアノ)
[録音]1941年10月9日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール、
12. ドビュッシー:ロマンス(グレチャニノフ編)
[共演]ヴァレンタイン・パヴロフスキー(ピアノ)
[録音]1941年10月7日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール、
13. フォーレ:タランテラ
[共演]ヴァレンタイン・パヴロフスキー(ピアノ)
[録音]1942年1月8日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール、
14. モーツァルト:チェロ・ソナタ第2番イ長調K.439b(ディヴェルティメント/ピアティゴルスキー編)
[共演]ラルフ・バーコヴィッツ(ピアノ)
[録音]1945年6月7日、

[CD2]
1. R.シュトラウス:ドン・キホーテ Op.35
[共演]フリッツ・ライナー(指揮)ピッツバーグ交響楽団
[録音]1941年11月15日、ピッツバーグ、シリア・モスク、
2. サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調Op.33
[共演]フレデリック・ストック(指揮)シカゴ交響楽団
[録音]1940年3月6日、シカゴ、シンフォニーホール、

[CD3]
1. ブラームス:チェロ・ソナタ第2番ヘ長調Op.99
[共演]ラルフ・バーコヴィッツ(ピアノ)
[録音]1945年5月23日、
2. ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第5番ニ長調Op.102-2
[共演]ラルフ・バーコヴィッツ(ピアノ)
[録音]1945年6月5日、


[CD4]
1. ルビンシテイン:メロディ ヘ長調Op.3-1
[共演]ラルフ・バーコヴィッツ(ピアノ)
[録音]1945年10月24日、
2. ラフマニノフ(ピアティゴルスキー編):ヴォカリーズOp.34-14
[共演]ラルフ・バーコヴィッツ(ピアノ)
[録音]1945年10月18日、
3. R=コルサコフ(クライスラー編):サトコ より インドの歌
[共演]ラルフ・バーコヴィッツ(ピアノ)
[録音]1945年10月24日、
4. キュイ:オリエンタル Op.50-9
[共演]ラルフ・バーコヴィッツ(ピアノ)
[録音]1945年10月24日、
5. チャイコフスキー(ピアティゴルスキー編):悲しい歌Op.40-2
[共演]ラルフ・バーコヴィッツ(ピアノ)
[録音]1945年10月24日、
6. チャイコフスキー(ピアティゴルスキー編):ただ憧れを知る者だけがOp.6-6
[共演]ラルフ・バーコヴィッツ(ピアノ)
[録音]1945年10月24日、
7. ショスターコヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調Op.40
[共演]ヴァレンタイン・パヴロフスキー(ピアノ)
[録音]1942年1月7日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール、

[CD5]
1. ショパン:チェロ・ソナタ ト短調Op.65
[共演]ラルフ・バーコヴィッツ(ピアノ)
[録音]1947年11月24日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール、
2. シューベルト(ピアティゴルスキー編):序奏、創作主題による4つの変奏曲と終曲 変ロ長調 D 968a(603) Op.82-2
[録音]1947年11月24日、
3. シューマン:幻想小曲集Op.73
[録音]1947年5月29日、
4. フォーレ:エレジー Op.24
[共演]ラルフ・バーコヴィッツ(ピアノ)
[録音]1947年11月24日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール、

[CD6]
1. ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調Op.104
[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1946年1月17日、フィラデルフィア、アカデミー・オヴ・ミュージック、
2. ブルッフ:コル・ニドライ Op.47
[共演]ユージン・オーマンディ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団
[録音]1947年12月28日、フィラデルフィア、アカデミー・オヴ・ミュージック、

[CD7]
1. ドヴォルスキー:ピアノ三重奏曲第3番ヘ短調 Op.65,B.130
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、レナード・ペナリオ(ピアノ)
[録音]1963年11月11日、ハリウッド、RCAスタジオ、
2. ストラヴィンスキー(ハイフェッツ&ピアティゴルスキー編):イタリア組曲
3. ハルヴォルセン:ヘンデルの主題によるパッサカリア
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
[録音]1963年10月14日、11月12日、ハリウッド、RCAスタジオ、
4. グリエール:前奏曲 Op.39-1
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
[録音]1964年11月18日、ハリウッド、RCAスタジオ、
5. ヴェーベルン:チェロとピアノのための3つの小品Op.11
[共演]チャールズ・ローゼン(ピアノ)
[録音]1972年3月29日、ハリウッド、


[CD8]
1. ブラームス:弦楽五重奏曲第2番ト長調 Op.111
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、イスラエル・ベイカー(ヴァイオリン)、ポール・ロゼンタール(ヴィオラ)、ミルトン・トーマス(ヴィオラ)
[録音]1968年9月16-17日、ハリウッド、スコティッシュ・ライト・オーディトリアム、
2. ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第6番変ホ長調 Op.70-2
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、レナード・ペナリオ(ピアノ)
[録音]1963年10月3-4日、ハリウッド、RCAスタジオ、

[CD9]
1. ラヴェル:ピアノ三重奏曲イ短調
2. メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲ニ短調 Op.49
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
[録音]1950年8月25, 28日、ハリウッド、RCAスタジオ、

[CD10]
チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲イ短調 Op.50
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
[録音]1950年8月23-24日、ハリウッド、RCAスタジオ、

[CD11]
1. ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲Op.102
[共演]ナタン・ミルシテイン(ヴァイオリン)、フリッツ・ライナー(指揮)フィラデルフィア・ロビンフッド・デル管弦楽団
[録音]1951年6月29日、
フィラデルフィア、アカデミー・オヴ・ミュージック、
2. サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調Op.33
[共演]フリッツ・ライナー(指揮)RCAビクター交響楽団
[録音]1950年12月7日、ニューヨーク、マンハッタン・センター、
3. サン=サーンス:白鳥
4. シューベルト(ピアティゴルスキー編):楽曲の時 ヘ短調 Op.94(D.780)-3
5. チャイコフスキー:感傷的なワルツOp.51-6
6. ウェーバー:ソナタ第3番ニ短調J.101 より第3楽章
7. ルビンシテイン:ペテルブルクの夜Op.44 より ロマンス
8. グラナドス(カサド、ピアティゴルスキー編):間奏曲、
[共演]ラルフ・バーコヴィッツ(ピアノ)
[録音]1950年9月18-19日、ハリウッド、レディオ・レコーダーズ・スタジオ、
9. ブランド(ピアティゴルスキー編):懐かしきヴァージニア
10. フォスター:ケンタッキーの我が家
[共演]マリアン・アンダースン(コントラルト)、フランツ・ラップ(ピアノ)
[録音]1952年2月1日、

[CD12]
R.シュトラウス:ドン・キホーテOp.35
[共演]ヨーゼフ・デ・パスクァーレ(ヴィオラ)、シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団
[録音]1953年8月17日、ボストン、シンフォニーホール、

[CD13]
1. J.S.バッハ:チェロ・ソナタ第2番ニ短調BWV.1028
2. プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調Op.119
[共演]ラルフ・バーコヴィッツ(ピアノ)
[録音]1953年8月11-14日、タングルウッド、

[CD14]
1. ヒンデミット:チェロ・ソナタ
2. バーバー:チェロ・ソナタ Op.6
[共演]ラルフ・バーコヴィッツ(ピアノ)
[録音]1956年1月6, 9日、ハリウッド、レディオ・レコーダーズ・スタジオ、

[CD15]
1. ウォルトン:チェロ協奏曲
2. ブロッホ:シェロモ
[共演]シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団
[録音]1957年1月28, 30日、ボストン、シンフォニーホール、

[CD16]
1. ベートーヴェン:弦楽三重奏曲第2番ト長調 Op.9-1
2. ベートーヴェン:弦楽三重奏曲第4番ハ短調 Op.9-3
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)
[録音]1957年3月27, 29, 30日、ハリウッド、レディオ・レコーダーズ・スタジオ、

[CD17]
ベートーヴェン:・弦楽三重奏曲第1番 変ホ長調 Op.3
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)
[録音]1957年3月28-29日、ハリウッド、レディオ・レコーダーズ・スタジオ、

[CD18]
1. ストラヴィンスキー(ストラヴィンスキー、ピアティゴルスキー編):イタリア組曲
2. ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調L.135
3. ブゾーニ:小組曲 Op.23
4. ルーカス・フォス:カプリッチョ
[共演]ルーカス・フォス(ピアノ)
[録音]1958年6月2-5日、ロサンゼルス、レディオ・レコーダーズ・スタジオ"B"、
5. ベートーヴェン:ヘンデルの「マカベウスのユダ」の主題による12の変奏曲ト長調 WoO 45
6. ベートーヴェン:モーツァルトの「魔笛」の主題による12の変奏曲 ト長調Op.66
7. ベートーヴェン:モーツァルトの「魔笛」の主題による7つの変奏曲 変ホ長調Woo.46
[共演]ルーカス・フォス(ピアノ)
[録音]1955年6月13日、

[CD19]
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調Op.104
[共演]シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団
[録音]1960年2月22日、ボストン、シンフォニーホール、

[CD20]
1. ベートーヴェン:・弦楽三重奏のためのセレナード ニ長調 Op.8
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)
[録音]1960年8月15, 22日、ハリウッド、RCAスタジオ、
2. コダーイ:二重奏曲 Op.7
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
[録音]1960年9月20-21日、ハリウッド、RCA第2スタジオ、

[CD21]
1. ベートーヴェン:弦楽三重奏曲第3番 ニ長調 Op.9-2
2. J.S.バッハ:シンフォニア 第4番ニ短調 BWV.790
3. J.S.バッハ:シンフォニア 第9番 ヘ短調 BWV.795
4. J.S.バッハ:シンフォニア 第3番 ニ長調 BWV.789
5. シューベルト:・弦楽三重奏曲第2番 変ロ長調 D.581
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)
[録音]1960年8月15-22日、ハリウッド、RCAスタジオ、

[CD22]
1. ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調 Op.102
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、アルフレッド・ウォーレンスタイン(指揮) RCAビクター交響楽団
[録音]1960年5月19-20日、ハリウッド、リパブリック・スタジオ・サウンド・ステージ9、
2. シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調D.956
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、イスラエル・ベイカー(ヴァイオリン)、ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)、ガーボル・レイト(チェロ)
[録音]1961年11月30日、12月1日、ハリウッド、RCAスタジオ、

[CD23]
1. フランク:弦楽五重奏曲 ヘ短調
2. ブラームス:弦楽六重奏曲第2番ト長調 Op.36
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、イスラエル・ベイカー(ヴァイオリン)、ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)、
ヴァージニア・マジェウスキー(ヴィオラ)、ガーボル・レイト(チェロ)
[録音]1961年8月21-22, 28-29日、ハリウッド、RCAスタジオ、

[CD24]
1. メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲変ホ長調 Op.20
2. モーツァルト:弦楽五重奏曲第4番ト短調K.516
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、イスラエル・ベイカー(ヴァイオリン)、アーノルド・ベルニック(ヴァイオリン)、
ジョゼフ・ステパンスキー(ヴァイオリン)、ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)、ヴァージニア・マジェウスキー(ヴィオラ)、ガーボル・レイト(チェロ)
[録音]1961年8月24-25, 29-30日、ハリウッド、RCAスタジオ、

[CD25]
1. ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第1番 変ホ長調 Op.1-1
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、ジェイコブ・ラテイナー(ピアノ)
[録音]1964年3月23日、ハリウッド、NBCスタジオ、
2. ハイドン:・チェロと管弦楽のためのディヴェルティメント
3. ローザ:協奏交響曲 Op.29 より 主題と変奏
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、室内管弦楽団
[録音]1963年10月9日、ハリウッド、スコティッシュ・ライト・オーディトリアム、

[CD26]
1. アレンスキー:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調 Op.32
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、レナード・ペナリオ(ピアノ)
[録音]1963年10月17日、ハリウッド、RCAスタジオ、
2. ヴィヴァルディ:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲変ロ長調 RV.547
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、室内管弦楽団
[録音]1963年10月10日、ハリウッド、スコティッシュ・ライト・オーディトリアム、
3. マルティヌー:・ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲第1番
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
[録音]1964年11月18日、ハリウッド、NBCスタジオ、

[CD27]
1. ショパン:チェロ・ソナタ Op.65
2. プロコフィエフ:チェロ・ソナタ Op.119
[共演]ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ)
[録音]1965年7月21-22日、ハリウッド、

[CD28]
1. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219『トルコ風』
[演奏]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン) 室内管弦楽団
[録音]1963年10月6日、ハリウッド、NBCスタジオ、
2. トゥリーナ:ピアノ三重奏曲第1番 Op.35
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、レナード・ペナリオ(ピアノ)
[録音]1963年11月6日、ハリウッド、NBCスタジオ、

[CD29]
1. ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲第2番イ長調 Op.81,B.155
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、イスラエル・ベイカー(ヴァイオリン)、ジョゼフ・ド・パスクァーレ(ヴィオラ)、レナード・ペナリオ(ピアノ)
[録音]1964年11月9-10日、ハリウッド、NBCスタジオ、
2. フランセ:弦楽三重奏曲ハ長調
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、ジョゼフ・ド・パスクァーレ(ヴィオラ)、
[録音]1964年11月11日、ハリウッド、NBCスタジオ、

[CD30]
1. ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番ハ短調 Op.60
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、サンフォード・ションバッハ(ヴィオラ)、ジェイコブ・ラテイナー(ピアノ)
[録音]1965年8月17-18
日、ハリウッド、RCAスタジオ、
2. ボッケリーニ:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ ニ長調
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
[録音]1965年11月18日、ハリウッド、RCAスタジオ、
3. エルンスト・トッホ(ピアティゴルスキー編):ディヴェルティメント Op.37-2
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
[録音]1965年4月16日、ハリウッド、RCAスタジオ、

[CD31]
1. メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ第2番Op.58
[共演]レナード・ペナリオ(ピアノ)
[録音]1965年11月15-19日、ハリウッド、
2. R.シュトラウス:チェロ・ソナタ Op.6
[共演]レナード・ペナリオ(ピアノ)
[録音]1966年9月28日、ハリウッド、

[CD32]
1. モーツァルト:弦楽五重奏曲第3番ハ長調K.515
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、イスラエル・ベイカー(ヴァイオリン)、ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)、ヴァージニア・マジェウスキー(ヴィオラ)、
[録音]1964年3月26-27日、ハリウッド、RCAスタジオ、
2. メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第2番ハ短調 Op.66
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、レナード・ペナリオ(ピアノ)
[録音]1963年11月7-8日、ハリウッド、NBCスタジオ、

[CD33]
1. シュポア:複弦楽四重奏曲第1番ニ短調 Op.65
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、イスラエル・ベイカー(ヴァイオリン)、ピエール・アモイヤル(ヴァイオリン)、
ポール・ロゼンタール(ヴァイオリン)、ミルトン・トーマス(ヴィオラ)、アラン・ハーシュマン(ヴィオラ)、ローレンス・レッサー(チェロ)
[録音]1968年6月24-25日、ハリウッド、スコティッシュ・ライト・オーディトリアム、
2. ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番ホ短調 Op.90「ドゥムキー」
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、ジェイコブ・ラテイナー(ピアノ)
[録音]1968年7月1-2日、ハリウッド、NBCスタジオ、

[CD34]
1. ブラームス:チェロ・ソナタ第1番ホ短調Op.38
2. ブラームス:チェロ・ソナタ第2番ヘ長調Op.99
[共演]アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
[録音]1966年10月11日、ロサンゼルス、アメリカン・リージョン・ホール


[CD35]
1. シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番変ホ長調D.929, Op.100
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、ジェイコブ・ラテイナー(ピアノ)
[録音]1965年8月18-19日、ハリウッド、RCAスタジオ、
2. ブラームス:ピアノ三重奏曲第2番ハ長調 Op.87
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、レナード・ペナリオ(ピアノ)
[録音]1963年10月16日、ハリウッド、RCAスタジオ、

[CD36]
1. ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲第2番イ長調 Op.81,B.155
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、イスラエル・ベイカー(ヴァイオリン)、ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)、ジェイコブ・ラテイナー(ピアノ)
[録音]1964年3月24-25日、
2. チャイコフスキー:弦楽六重奏曲ニ長調 Op.70「フィレンツェの思い出」
[共演]ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、イスラエル・ベイカー(ヴァイオリン)、ミルトン・トーマス(ヴィオラ)、
ポール・ロゼンタール(ヴィオラ)、ローレンス・レッサー(チェロ)
[録音]1968年6月26-27日、ハリウッド、スコティッシュ・ライト・オーディトリアム


【演奏】グレゴール・ピアティゴルスキー(チェロ)