SHURA CHERKASSKY PIANO MASTERPIECES (10CD)

SHURA CHERKASSKY シューラ・チェルカスキー

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5,665円(税込)

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レーベル
Profil (CLASSICAL)
国(Country)
GER
フォーマット
CD
組数
10
規格番号
PH18037
通販番号
DIN180907-034
発売日
2018年09月30日
EAN
0881488180374
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商品詳細情報

★Profileレーベルのドイツ放送局音源発掘シリーズ、今回は往年の名人チェルカスキー。現在流通されていない秘宝がまたまた目白押しです。 ★シューラ・チェルカスキー(1909-1995)はオデッサに生まれましたが、ロシア革命の際に家族とアメリカへ移住。巨匠ヨゼフ・ホフマンに師事して19世紀風グランドマナーを残す貴重な芸風で非常な人気を博しました。 ★チェルカスキーの特徴は古いスタイルによる超絶技巧で難曲をバリバリ弾くところにありますが、加えて「蛇の皮のような」と形容されるヌメヌメとした美音を持ち、濃厚な歌い回しで聴き手を陶酔させる、稀代のエンターテナーでした。しかし晩年の録音は年齢的な衰えが見え、充分に真価を伝えていませんでした。ここに集められた音源は古いものの、チェルカスキー最盛期の魔術の凄さを目の当たりにできます。 ★得意のリスト、ショパン、チャイコフスキーはオーラと説得力に圧倒されますが、幅広いレパートリーを誇ったチェルカスキーならではの「香港のラッシュアワー」を含むチェイシンズの「3つの中国小品」やバーバーの「遠足」も絶品。ことにゴドフスキが編曲したサン=サーンスの「白鳥」はピアノの美しさと表現力に気を失いそうになります。 ★加えて嬉しいのが、マルセル・ユベールと共演したラフマニノフのチェロ・ソナタ。ラフマニノフ存命中の1934-5年の録音で、当然本人も聴いたものを共有できるのも感動ですが、難しいピアノ・パートを惚れ惚れするようなテクニックと歌い回しで演奏。これだけでも欲しくなる宝物です。 ★さらにリストの「ハンガリー幻想曲」はカラヤン&ベルリン・フィルとの共演。超貴重です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [Disc1] 42' 16" [1]リスト:ハンガリー幻想曲 [2]リスト:モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」の回想 [3]リスト::グノーの「ファウスト」のワルツ [Disc2] 56' 18" [1]リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 [2]リスト:ハンガリー狂詩曲第13番イ短調 [3]リスト::愛の夢第3番 [4]リスト:半音階的大ギャロップ [5]リスト:「パガニーニによる大練習曲」~ラ・カンパネラ [6]プーランク:トッカータ [7]サン=サーンス(ゴドフスキ編):白鳥 [8]チェイシンズ:3つの中国小品 [9]リャードフ:オルゴールOp.32 [Disc3] 69' 16" [1]チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23 [2]チャイコフスキー(ジロティ編):ピアノ協奏曲第2番ト長調Op.44 [Disc4] 50' 23" [1]ショパン:ポロネーズ第5番嬰ヘ短調Op.44 [2]ショパン:バラード第4番ヘ短調Op.52 [3]ショパン:スケルツォ第4番ホ長調Op.54 [4]ショパン:ノクターン第15番ヘ短調Op.55の1 [5]ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なポロネーズOp.22 [Disc5] 60' 41" [1]ムソルグスキー:展覧会の絵 [2]プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.16 [Disc6] 64' 17" [1]ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番ハ短調Op.35 [2]バーバー:遠足Op.20 [3]ベルク:ピアノ・ソナタOp.1 [4]ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの三章 [5]ストラヴィンスキー:サーカス・ポルカ [Disc7] 60' 54" [1]グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16 [2]シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54 [Disc8] 58' 56" [1]シューマン:幻想曲ハ長調Op.17 [2]シューマン:ピアノ・ソナタ第1番嬰ヘ短調Op.11 [Disc9] 52' 02" [1]ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲Op.35第1、2巻 [2]メンデルスゾーン:スケルツォ ホ短調Op.16の2 [3]メンデルスゾーン:序奏とロンド・カプリチオーソOp.14 [4]モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番ハ長調K.330 [Disc10] 50' 48" 歴史的録音から [1]メンデルスゾーン:狩人の歌Op.19の3 [2]メンデルスゾーン:無言歌 [3]メンデルスゾーン:スケルツォ ホ短調Op.16の2 [4]メンデルスゾーン:前奏曲ホ短調Op.35の1 [5]ショパン:ワルツ ホ短調(遺作) [6]チェルカスキー:悲愴前奏曲 [7]ラモー(ゴドフスキ編):タンブーラン [8]ベートーヴェン:エコセーズ [9]ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調Op.19【演奏者、収録時期】シューラ・チェルカスキー(ピアノ) [Disc1]ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)ベルリン・フィル[1] 録音:1960年[1]、53年[2]、56年[3] [Disc2]アナトール・フィストラーリ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団[1] 録音:1952年[1]、56年[2]、58年[3]、60年[4,5]、56年[6-9] [Disc3]レオポルト・ルートヴィヒ[1]、リヒャルト・クラウス[2](指揮)ベルリン・フィル 録音:1951年[1]、55年[2] [Disc4]1953年[1,2]、51年[3]、61年ザルツブルク・ライヴ[4,5] [Disc5]ハーバート・メンゲス(指揮)フィルハーモニア管弦楽団 [2] 1961年ザルツブルク・ライヴ[1]、54/55年[2] [Disc6]ハーバート・メンゲス(指揮)フィルハーモニア室内管弦楽団、ハロルド・ジャクソン(トランペット)[1] 録音:1954年[1]、61年ザルツブルク・ライヴ[2]、63年ルガーノ・ライヴ3,4]、55年[5] [Disc7]エイドリアン・ボールト(指揮)ロンドン・フィル 録音:1962年 [Disc8] 録音:1961年ザルツブルク・ライヴ[1]、63年ルガーノ・ライヴ[2] [Disc9]1953年[1,2]、63年ルガーノ・ライヴ[3]、61年ザルツブルク・ライヴ[4] [Disc10]マルセル・ユベール(チェロ)[9] 録音:1923年[8]、25年[1,2,5,7]、28年[3,4,6]、34/35年[9]