H. IBERG: SONGS FROM THE PLANET OF LIFE

KAI GRINDE MYRANN カイ・グリンデ・ミューラン

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レーベル
AURORA (NORWAY)
国(Country)
NOR
フォーマット
CD
規格番号
ACD5093
通販番号
DIN190426-050
発売日
2019年05月30日
EAN
7044581350935
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商品詳細情報

★ヘルゲ・イーベルグの《生命の惑星の歌》は、「唐詩を素材に使い、現在の生態学的状況に光をあてる」をコンセプトに作られた作品です。マーラーの《大地の歌》のテクストに採られたのと同じ詩の原詩と英訳詩を使い、ヴァイオリン、ピアノ、メゾソプラノとバリトン、アルトフルートの加わる「管弦楽、5人のソリスト、朗読のための合奏協奏曲」のスタイルで書かれた9つの楽章で構成されています。〈前奏曲〉(王維「送別」)、Part 1 と Part 2 に分かれた〈悲歌の話〉(李白「悲歌行」)、道化と楽士たちの〈パレード〉、〈大宴会〉(李白「宴陶家亭子」)、〈蓮の踊り〉(李白「採蓮曲」)、〈長い秋の夜〉(銭起「效古秋月長」)、〈生が夢に過ぎぬなら〉(李白「春日酔起言志」)、〈告別〉(王維「山中送別」)。各楽章は、中国国家大劇院で活躍した俳優のリウ・ティエガンとヴォーカル・アーティストのシセル・エンドレーセンによる原詩と英訳詩の朗読に始まり、ソリストが「ソロ」あるいは「アンサンブル」で合奏する音楽が続きます。この作品は、2011年の「ウルティマ現代音楽祭」のためにノルウェー室内管弦楽団の委嘱で作られ、初演に接したノルウェーの新聞「Aftenposten」は「われわれの忘れることのできない夜になった」という賛辞を呈し「グスタフ・マーラーの象徴的芸術作品にインスパイアされた新たな『大地の歌』」と呼びました。 このアルバムの録音セッションは、2018年、ノルウェー放送のオスロの大スタジオで行われました。オスロ・フィルハーモニックの第1コンサートマスター、ヴァイオリニストのエリセ・ボートネス、ピアニストのクリスチャン・イーレ・ハドラン、メゾソプラノのマリアンネ・ベアーテ・シェラン、バリトンのフランク・ハーヴロイ、オスロ・フィルハーモニックのフルート奏者、トム・オッタル・アンドレーアセンが、カイ・グリンデ・ミューラン(1987-)指揮のノルウェー放送管弦楽団と共演。別録音の北京語朗読と英語朗読を加えてアルバムに作られました。作曲者イーベルグの寄せたノーツ『気象危機に脅かされ』(「春の草は翌年も緑になるだろうか」)がブックレットに掲載されています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヘルゲ・イーベルグ(1954-):生命の惑星の歌(管弦楽、5人のソリスト、朗読のための合奏協奏曲)【演奏者】エリセ・ボートネス(ヴァイオリン) クリスチャン・イーレ・ハドラン(ピアノ) マリアンネ・ベアーテ・シェラン(メゾソプラノ) フランク・ハーヴロイ(バリトン) トム・オッタル・アンドレーアセン(アルトフルート) リウ・ティエガン(朗読) シセル・エンドレーセン(朗読) イングリ・ブライエ・ニュフース(ピアノ・ソロ) ビョルン・ローケン(ゴング、クリスタル・サウンドボウル、クリスタル・サウンドピラミッド) ノルウェー放送管弦楽団 カイ・グリンデ・ミューラン(指揮) 録音:2018年3月19日-20日、5月7日-9日 NRK 大スタジオ(オスロ) 録音(北京語朗読):首都師範大学音楽学院、中央戯劇学院(北京) 録音(打楽器、英語朗読):Urban Sound Studios(オスロ) 制作:ハルドル・クローグ、ヘルゲ・イーベルグ、録音:オイスタイン・ハルヴォシェン、テリエ・へレム