AT THE HOLLYWOOD BOWL 1955-1956 (2CD)

WALTER GIESEKING ヴァルター・ギーゼキング

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レーベル
MELOCLASSIC
国(Country)
IMPORT
フォーマット
CD
組数
2
規格番号
MC1041
通販番号
DIN190823-039
発売日
2019年09月21日
EAN
0791154054444
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商品詳細情報

★ヴァルター・ギーゼキング(1895-1956)が、米国、ロサンジェルスのハリウッド・ボウルで行った野外演奏会でのライヴ録音。すべて世界初出と思われる。ことに1956年8月23日のグリーグのピアノ協奏曲は、スタジオ録音とはかなり異なった、聴衆を前にして燃えるギーゼキングのかなり激しい演奏に驚かされる。一方1955年8月23日のシューマンの協奏曲はエーリヒ・ラインスドルフの理知的な音楽性にピタリとあった密度の濃い演奏。さらにギーゼキングが得意としながら戦後の録音が発掘されなかったラフマニノフのピアノ協奏曲第2番がありがたい(ただしオーケストラが不鮮明)。独奏小品はいずれもギーゼキングの十八番ばかりだが、カステルヌオーヴォ=テデスコとスコット、そしてもしかしたらグリーグのトロールの行進は、ギーゼキングの演奏としては初めて世に出たものかもしれない。音質は1950年代半ばの米国のライヴ録音の標準というところ。(資料提供:東武ランドシステム)

【収録内容】
《ハリウッド・ボウルでのギーゼキング》
[1]シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op 54
[2]ラヴェル:海原の小舟,オンディーヌ,道化師の朝の歌
[3]R.シュトラウス(ギーゼキング編):セレナーデ Op 17-2
[4]ドビュッシー:月の光
[5]ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op 18
[6]シューベルト:即興曲第3番 変ロ長調 D 935、即興曲第4番 変イ長調 D 899
[7]メンデルスゾーン:ロンド・カプリッチョーソ Op 14
[8]D.スカルラッティ:ソナタ ニ短調  K 9
[9]メンデルスゾーン:無言歌 ホ長調 Op 19-1
[10]グリーグ・ピアノ協奏曲 イ短調 Op 16
[11]カステルヌオーヴォ=テデスコ:糸杉 Op 17
[12]スコット:ハスの国(桃源郷) Op 47-1
[13]ドビュッシー:アラベスク第1番,アラベスク第2番,ゴリウォーグのケークウォーク
[14]グリーグ:トロールの行進 Op 54-3

【演奏者】ヴァルター・ギーゼキング(ピアノ)
[1]エーリヒ・ラインスドルフ(指揮)ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団
[5,10]アイズラー・ソロモン(指揮)ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団

録音:[1-4]1955年8月23日、[5-8]1956年8月16日、[10-14]1956年8月23日
いずれもロサンジェルス ライヴ録音、モノラル (158'34)