シューマン: 交響曲第2番 & 第4番、他

JOHN ELIOT GARDINER ジョン・エリオット・ガーディナー

国内流通仕様 (日本語解説付き) ・原盤; LSO-0818

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レーベル
キングインターナショナル
国(Country)
JPN
フォーマット
SACD
規格番号
KKC6104
通販番号
DIN190913-040
発売日
2019年12月18日
EAN
4909346019539
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商品詳細情報

日本語解説付き・国内流通仕様
★ロンドン交響楽団とのメンデルスゾーン:交響曲ツィクルスが大成功を収めたガーディナー。今度はシューマンの全曲プロジェクトがスタートします。ARCHIVでのオルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークとの全集録音が1997年でしたので、実に20年以上の時を経ての録音となります。
★第4番は、1841年のオリジナル版の方が、1851年改訂版よりものびのびしていて、器楽の織りなす色彩もより透明感があり明るいとして、1841年を採用しています。LSOの管楽器の巧みな節回しや抜群のアンサンブルが光る演奏となっています。1845年に書かれた第2番の終楽章、1844年の危機を支えてくれたクララ・シューマンへの高らかな感謝状のような長大なクレッシェンドもガーディナーが巧みにコントロール、LSOの面々も見事に応えており感動的です。
★ライナーノートの中ではガーディナーがシューマンの交響曲について語っており、こちらも興味深いものがあります。 (資料提供:キングインターナショナル)

【収録内容】
シューマン:
[1] 序曲『ゲノフェーファ』op.81
[2] 交響曲第4番 ニ短調 op.120 (1841年オリジナル版)
[3] 交響曲第2番 ハ長調 op.61 (1845)

【演奏者】
ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮) ロンドン交響楽団

録音: [1,3] 2018年3月12日、[2] 3月16日、バービカン、ロンドン