THE YOUNG BEETHOVEN MUSIC FOR FLUTE & PIANO

HELEN DABRINGHAUS ヘレン・ダブリングハウス

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2,420円(税込)

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レーベル
MD+G
国(Country)
GER
フォーマット
SACD
規格番号
MDG90321356
通販番号
DIN191009-060
発売日
2019年10月30日
EAN
0760623213569
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商品詳細情報

★近年目覚ましい活躍をみせるフルーティスト、ヘレン・ダブリングハウスとドイツで活躍中のギリシャ出身ピアニスト、フィル・リオティスによる、若き日のベートーヴェンのフルートとピアノのための作品集。 フルートは19世紀に楽器改良が進み、その中でも多大な功績をあげたのはテオバルト・ベーム。ベームは、フルート奏者、作曲家として才能を発揮するだけでなく、楽器製作者として円筒管による「ベーム式フルート」(1847年)発明。現在では、「フルートの父」と呼ばれています。ベームの目覚ましい活躍によってフルートの可能性は一気に拡大、多くのヴィルトゥオーゾたちが活躍しました。このアルバムではベーム編曲による、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番第2楽章の編曲版が収録されています。フルートの名手らしい技巧をちりばめられ、華麗な音階進行を聴かせるも、単に技巧的ではなく緩徐楽章の美しい旋律も生かした名編曲を、ダブリングハウスとリオティスによるウィットに富んだ演奏で楽しむことができます。 その他に、20代前半の作品でベートーヴェン唯一のフルートソナタ。これはベートーヴェンの遺産のなかから発見された写稿譜でありますが、真作であるかどうかについては異論のある作品。「ベーム式フルート」の出現前の昨品なので、当時の他の作品と同様にピアノ・パートが活躍する楽曲。セレナーデOp.41は、ベートーヴェンがボンからウィーンに移り住んだ1795~1796年に作曲された「フルート、ヴァイオリンとヴィオラのためのセレナーデ Op25」からの、フルートとピアノの編曲版として出版されました。そしてウィーンに移り住む前、ハイドンに認められウィーン行きを決意した希望に満ち溢れた時期に作曲されたアレグロとメヌエットからなるフルート二重奏曲。最後に当時ホルンの名手として知られていたジョヴァンニ・プントのために作曲したホルン・ソナタのフルート編曲版。その作品も若き日のベートーヴェンの生気溢れる音楽です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】若き日のベートーヴェン~フルートとピアノのための作品集 1-4. フルートとピアノのためのソナタ 変ロ長調 Anhang 4 (1906/1951) 22'33、5.ピアノ協奏曲第1番Op.15~第2楽章アダージョ 9'08 (テオバルト・ベーム編曲によるフルートとピアノ版(1794-1881))、6-11.フルート, ヴァイオリンとヴィオラのためのセレナード Op. 25(1802) (フルートとピアノのためのベートーヴェン自身による編曲版Op.41) 23'52、12-13フルート二重奏曲ト長調WoO26(1792/1901) 6'00 、14.ピアノとホルンのためのソナタ ヘ長調Op.17(1801) 13'56 (フルートとピアノ版(1830)) 【演奏者】ヘレン・ダブリングハウス(フルート) フィルoリオティス(ピアノ) ヴカン・ミリン(フルート、12,13)