RACHMANINOFF:PIANO CONCERTO NO.2|LISZT:PIANO CONCERTO NO.1 / ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番|リスト:ピアノ協奏曲第1番

ARTUR RUBINSTEIN アルトゥール・ルービンシュタイン

高音質SHM仕様XRCD

  • CD
  • 廃盤

1,944円(税込)

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レーベル
JVC XRCD
国(Country)
JPN
フォーマット
SHM-CD
規格番号
JMXR24024S
通販番号
XAT-1245238892
発売日
2010年12月04日
EAN
4975769365447
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商品詳細情報

─RCAレッド・シールXRCD発売10周年アニヴァーサリー
SHM-CDエディション─


【演奏】
アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
1)フリッツ・ライナー(指揮)、シカゴ交響楽団
2)アルフレッド・ウォーレンステイン(指揮)、RCAビクター交響楽団
【録音】
1)1956年1月9日 シカゴ,オーケストラ・ホール
2)1956年2月12日 ニューヨーク,カーネギー・ホール
[JVC K2 24 BIT REMASTERING/STEREO]

マスター:オリジナル3チャンネル・マスター使用
オリジナル・プロデューサー:リチャード・モア(1)、ジョン・ファイファー(2)
オリジナル・レコーディング・エンジニア:ルイス・レイトン(1)、セルジョ・マルコトゥッリ(2)
リマスタリング・エンジニア:瀧口博達
LP初出:LSC-2068(1957年2月)

ルービンシュタインとライナーという巨匠同士がぶつかり合った緊迫感あふれるラフマニノフ。
カップリングのリストともに、さらに豊麗なサウンドでよみがえる。

20世紀ピアノ界最大の巨匠にして、ホロヴィッツと人気を二分したアルトゥール・ルービンシュタインによる1950年代のピアノ協奏曲2曲を収録。ルービン シュタインはラフマニノフの第2番を生涯に3度録音しているが、このライナーとの演奏は1956年の録音で、ゴルシュマン指揮の1946年SP録音に続く 2度目の録音となったもので、時にルービンシュタイン69才、まさにピアニストとしての絶頂期にあたる。テクニック、音色はもとより、解釈、構成のいずれ もが傑出しており、ライナー/シカゴ響の豪壮でスケール雄大なバックアップによって、この曲の代表的名演の一つとされている。
リストもまたルービンシュタインならではの名演で、ここではさらに絢爛たる技術と音色とが花咲いている。「バルビローリ以降に現れた最高の伴奏指揮者」とはやや皮肉を込めた ルービンシュタインのウォーレンステイン評だが、ソリスト主体の演奏はかえってルービンシュタインの至芸を浮き彫りにした素晴らしさがあり、こちらも協奏 曲で聴くルービンシュタインの魅力と真価を満喫させてくれる。
解説:諸石幸生、小林利之ほか


ソングリスト

  • 1.ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18
  • 2.ピアノ協奏曲第1番変ホ長調