BRUCKNER:SYMPHONY 7 / ブルックナー: 交響曲 第7番

BERNARD HAITINK ベルナルト・ハイティンク

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2,200円(税込)

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レーベル
CSO RESOUND
国(Country)
フォーマット
CD
規格番号
CSOR901704
通販番号
XAT-1245525168
発売日
2007年10月09日
EAN
0810449017046
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商品詳細情報

期待度無限大!大注目のシリーズ第2弾!
首席指揮者ハイティンク&シカゴ交響楽団~
ブルックナー第7 番 2007 年5 月最新ライヴ


【演奏】
ベルナルド・ハイティンク(指揮)、シカゴ交響楽団
【録音】
2007年5月10,11,12,15日 シカゴ,シンフォニーセンター,オーケストラ・ホール (ライヴ)
プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
エンジニア:クリストファー・ウィリス
アシスタント・エンジニア:ジョン・ニュートン
[DDD/ステレオ]

2006 年10月の首席指揮者就任コンサートからほぼ7ヶ月ぶりにCSO に復帰した巨匠ハイティンク。マーラーの第3番(CSOR901701)でここに華々しいスタートを切ったCSO リザウンド・シリーズ第2弾は、2007年5月に行なわれたブルックナーの第7番ライヴ。はたして新たなシェフとわれらがCSOとの結びつきがどれほどの ものかと高い関心を集め、今シーズン前半最大の目玉となったプログラムです。ベートーヴェンの「コリオラン」序曲、ルトスワフスキのチェーン2(ヴァイオ リン独奏はコンマスのロバート・チェン)のあと、休憩をはさんで後半に置かれたメインのブルックナー第7番。これまでにハイティンクが振った3種の正規録 音はすべてRCOとのものでしたが、年とともに演奏時間が拡大する傾向がみられ、最新のCSO とのライヴではついに最長となり、より細部に至るまで目の行き届いた表現となっているのが特徴です。ショルティ、バレンボイム時代を通じて、すっかり世界 屈指のブルックナー・オケに成長したCSO。もともと、めいめいが黙っていてもモノスゴイ音を出すオケにあって、いかなる誇張表現をも排して、終始自然な 流れを大切にするハイティンク。このうえなくデリケートな弦のトレモロから、深く静かに浮かび上がる息の長いフレーズで開始される第1楽章。冒頭の部分を 聴いただけでもこの演奏がただものではないことを予感させるに十分ですが、曲が進むにつれてその予感は確信へと変わってゆくのがわかります。各声部のバラ ンス処理とブレンド具合、遅すぎず速すぎずのテンポ設定、全曲のみごとな構成力。どの瞬間も無機的にならないのは78歳、これこそ巨匠の境地というべきで しょうか。暖かくやわらかで、ホルンより低いバリトンの音域をもたらす四本のワーグナー・チューバ。アダージョではオーケストラ全体から極上の響きが生み 出されるなか、とりわけブラス・セクションの健闘が光ります。さらにフィナーレも、まさに音による大聖堂のような拡がりを形づくって圧巻というほかありま せん。5月12日付のシカゴ・トリビューン紙は「白熱の、説得力ある演奏。ハイティンクとCSO は力強く成長している。」と評し、シカゴ・サン・タイムズもまた「ハイティンクはリズムにしたがってわたしたちの注意を強く求め、そして釘付けにするの だ。マエストロとCSO はほとんど感覚を超越したむすびつきに達している」とこの模様を絶賛しています。最強の手兵CSO の圧倒的な合奏能力を武器に、おそらくは巨匠ハイティンクの総決算となるであろうブルックナー第7番。あいにく当アルバムには収められていませんが、伝え 聞く終演後の長く大きな喝釆が、何よりも演奏内容の素晴らしさを物語っています。なお、今回はオーディオファイルからの熱い要望にこたえて、通常盤と同時 に新たにSACD ハイブリッド盤も用意されています。

ソングリスト

  • 1.交響曲 第7番 ホ長調 (1885年ハース原典版)