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レーベル
SUNNYSIDE
国(Country)
US
フォーマット
CD
規格番号
SSC1432
通販番号
XAT-1245648016
発売日
2016年01月12日
EAN
0016728143226
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商品詳細情報

※デジパック
現代最高峰ピアニスト, フレッド・ハーシュ、87年録音のセカンド・アルバムがリマスターされてリイシュー!現在の世界観にも一本の線で繋がる原点的演奏の数々。
他同Sunnysideからパキートの新譜、コルトレーンのバラード演奏をコンパイルした作品もリリース。86年にConcord からデビュー作『Horizons』(w. マーク・ジョンソン、ジョーイ・バロン) をリリースし、2枚目の作品を考えていたところ、84年頃共演したチャーリー・ヘイデンが12月に自宅近くに滞在していることを知り、自らのスタジオで録音したのが、この作品だとのこと。このリイッシューも、そのチャーリー・ヘイデンに捧げているとのことです。先日(2015年11月)の来日公演でも、ジャズの伝統に根ざした表現と、個性を発揮し、繊細な演奏で観客を魅了したフレッド・ハーシュ。本作は、32歳の頃(現在60歳) のもので、ビル・エヴァンスからの影響も今よりちょっと濃いもの。ピアノの音数も今よりも少し多めで、若さも感じる演奏。しかし、この時分の演奏と、今の演奏は、しっかりと結びつき、一本の線で結ばれています。
みずみずしく、メロディアスな演奏は詩的で、どこを切り取っても美しいセンスがみなぎるもの。トリオとしての即興も自由自在。しかし、そうした音的なもののみならず、楽曲やスタイルにも今につながるものがはっきりとあります。尊敬してやまないオーネット・コールマンの楽曲の演奏、スタンダードの曲のいくつもは、今現在も演奏し続ける曲(M1.3.4 は今回の来日公演でも演奏していました)。また、アーティストの個性の内面を訪ねて描き上げるコンポジションにも、現在につながるものがあり(M7のChild’s Songはチャーリー・ヘイデンに捧げた曲)、世界観は、以前と今と、まったく変わらないものを感じます。つまり、この時点から、曲や演奏する人の魅力に真摯に向かいあい、ピアノを奏でるアーティストの姿がここには記録されているのです。ちなみに、フレッド・ハーシュ自身、今回リマスタリング・リリースにあたって、あらためて本作を聴き“この頃も、なかなかいいじゃない?”と思ったのだとか。ジャズ語法を研究し続け、表現を極め、今や自然にして超然と、唯一無二の世界を創り上げているアーティストの原点的作品。注目のリリースです!!(新譜案内より)

■Fred Hersch - piano
Joey Baron - drums
Charlie Haden - bass

ソングリスト

  • 1.I Have Dreamed 05:36
  • 2.Enfant 06:37
  • 3.The Peacocks 07:20
  • 4.What Is This Thing Called Love? 05:57
  • 5.Sarabande 05:45
  • 6.This Heart Of Mine 05:33
  • 7.Child's Song 04:37
  • 8.Blue In Green 04:55
  • 9.Cadences 05:07