ブルックナー: 交響曲第1番

PAAVO JARVI パーヴォ・ヤルヴィ

日本先行発売

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レーベル
ソニー・ミュージックレーベルズ
国(Country)
JPN
フォーマット
SACD
規格番号
SICC10255
通販番号
XAT-1245689316
発売日
2018年05月16日
EAN
4547366352559

商品詳細情報

豪胆かつドラマティック
遅咲きの作曲家が「交響曲第1番」と名付けた自信作


パーヴォ・ヤルヴィとフランクフルト放送響とのブルックナー・チクルス第7弾は、ブルックナー44歳の時に完成された交響曲第1番ハ短調。パーヴォは晩年の改訂稿(ウィーン稿)ではなく「リンツ稿」と呼ばれる第1稿で演奏しています。
39歳の時最初の交響曲(ヘ短調)を書いたブルックナーはその出来に満足せず、41歳から1年以上をかけてこの第1番を書き上げました。作曲順としては2番目の交響曲でしたが、番号を付けたのはこれが初めてで、ブルックナーの自信のほどが窺えます。作曲者自身「生意気娘」とあだ名したように、行進曲風の第1楽章から躍動感に満ちた活力あふれる豪胆な響きが特徴です。金管の喨々とした響きは宇宙の鳴動を思わせ、後年のブルックナーの作風を先取りしているかのようです。充実した作風はブルックナー指揮者としての試金石でもあり、パーヴォが隅々まで精緻な目配りを施した解釈は、ブルックナー演奏史に新たなスタンダートを打ち立てるものといえましょう。  (資料提供:ソニーミュージック)


日本先行発売 / DSDマスタリング SA-CD層は Multi 5.1ch および 2ch 

【演奏】

フランクフルト放送交響楽団
指揮: パーヴォ・ヤルヴィ

【録音】
2013年2月、フランクフルト、アルテ・オーパーでのライヴ・レコーディング
(DSDマスタリング)

ソングリスト

  • 交響曲 第1番 ハ短調 WAB101 [1866年リンツ稿(ノーヴァク版)] I.Allegro
  • 交響曲 第1番 ハ短調 WAB101 [1866年リンツ稿(ノーヴァク版)] II.Adagio-Andante-Tempo I
  • 交響曲 第1番 ハ短調 WAB101 [1866年リンツ稿(ノーヴァク版)] III.Scherzo.Schnell-Trio.Langsamer-Scherzo-Coda
  • 交響曲 第1番 ハ短調 WAB101 [1866年リンツ稿(ノーヴァク版)] IV.Finale.Bewegt,feurig