DIE ORCHESTERKONZERTE / ライヴ録音集1957-1958

SERGIU CELIBIDACHE セルジゥ・チェリビダッケ

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レーベル
ORFEO
国(Country)
IMPORT
フォーマット
CD
組数
5
規格番号
C725085R
通販番号
XATW-00115767
発売日
2009年04月27日
EAN
4011790725529
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商品詳細情報

‘まぼろしの巨匠’チェリビダッケ 鮮烈なる音質!
ケルン放送響とのライヴ集成


【演奏】
CD1~4)セルジウ・チェリビダッケ(指揮)、ケルン放送交響楽団
CD5)アグネス・ギーベル(S)、ハンス・ホッター(Br)、ハンス・バッヘム(Org)、ケルン放送合唱団
【録音】
CD1、CD2-1)1957年10月21日 ケルン,フンクハウス第1ホール
CD2-2、CD3)1958年9月29日 エッセン,市立ザールバウ
CD4)1958年10月5日 ケルン,フンクハウス第1ホール
CD5)1957年10月28日 エッセン,市立ザールバウ
以上全てWDR収録(リマスタリング:シュテファン・シュミット、トンマイスター:ハンス=ゲオルク・デーン)
[ADD/モノラル]

徹底したリハーサルと極端なレコーディング嫌いで知られ、生前は「幻の巨匠」などと騒がれたチェリビダッケ(1912-1996)。このセットでは1950年代後半にケルン放送響と行った4つの演奏会の模様を収めています。
晩年のミュンヘン・フィルとの演奏に顕著なように、チェリビダッケといえば非常に遅いテンポを基調として独特の様式美を構築したことが強烈なイメージとして記憶されています。ここでは緻密なアンサンブルと繊細な表現はすでに認められながらも、どちらかといえば異形ともいえる後年のスタイルに比べて、より自然で推進力あるアプローチが受け容れやすいものとなっているのが特徴といえるでしょう。
たいへん得意としたラヴェルや「ドン・ファン」に、当時人気 を博したブラッハーなど未発表の音源も興味が尽きない内容ですが、圧倒的存在感をみせつけるホッターの歌唱で有名な「ドイツ・レクィエム」、「悲愴」と シューベルトの第2番。これらは過去にも別のレーベルから出ていましたが、このたびはWDR提供の正規音源使用で鮮烈なる音質で、しかも演奏会ごとにまと めて聴けるのはファンにはありがたいところです。

ソングリスト

Disc 1

  • 1.シューベルト:劇音楽「ロザムンデ」(「魔法の竪琴」D.644)序曲
  • 2.ラヴェル:バレエ「マ・メール・ロワ」
  • 3.ブラッハー:パガニーニの主題による変奏曲 Op.26

Disc 2

  • 1.チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」
  • 2.ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容

Disc 3

  • 1.ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」組曲(1919年版)
  • 2.ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 Op.68

Disc 4

  • 1.メンデルスゾーン:序曲「真夏の夜の夢」Op.21
  • 2.シューベルト:交響曲 第2番 変ロ長調 D.125
  • 3.R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」Op.20
  • 4.ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲

Disc 5

  • 1.ブラームス:ドイツ・レクィエム Op.45