2026.02.13
2022年モーリス・アンドレ・コンクール覇者、ベルナーのトランペット協奏曲集
共演は札幌交響楽団首席指揮者エリアス・グランディ&フランクフルト放送響
2022年モーリス・アンドレ国際トランペット・コンクール第1位ほか、輝かしい入賞歴を誇るトランペット奏者ゼバスティアン・ベルナー。精鋭揃いで知られるフランクフルト放送響の首席奏者を2022年から務めており、2024年アルティノグルとの来日公演ではマーラーの交響曲第5番冒頭で素晴らしいソロを聴かせてくれました。今回のソロデビュー・アルバムで彼が選んだレパートリーは、フランスとベルギーの作曲家たちにより20世紀前半に書かれたトランペット協奏曲。人気曲トマジやシュミットの他はあまり知られない作品を収録しており、ジョンゲンのコンチェルティーノは管弦楽版世界初録音、ジョンゲンの弟子ステッケの協奏曲は損傷した手稿譜から復元され今回が世界初録音、ケクランの「ケルヴェレアンの歌」はこの編曲版での世界初録音となっています。共演は2025年から札幌交響楽団首席指揮者を務めるエリアス・グランディと、ベルナーとは篤い信頼で結ばれたフランクフルト放送響。色彩豊かな響きの中で、ベルナーの輝かしい超絶技巧と深い歌心が、これらの歴史的な音楽遺産に鮮烈な命を吹き込みます。
【収録内容】
アンリ・トマジ(1901-1971):
1-3. トランペット協奏曲 (1948)
ジョゼフ・ジョンゲン(1873-1953):
4-6. トランペットと管弦楽のためのコンチェルティーノ Op. 41 (1913)
レオン・ステッケ(1904-1970):
7-9. トランペット協奏曲 Op. 13 (1937)
フローラン・シュミット(1870-1958):
10-12. トランペットと管弦楽のための組曲 Op. 133 (1956)
シャルル・ケクラン(1867-1950)/ロバート・オーリッジ(1949-)編曲:
13-18. ケルヴェレアンの歌 (1940)
【演奏者】
ゼバスティアン・ベルナー(トランペット)
フランクフルト放送交響楽団
エリアス・グランディ(指揮)
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