2026.04.10
幻の天才ピアニスト、パリでの一夜限りのリサイタル・ライヴ
名手には事欠かない現代ピアノ界にあって、まさに驚異的、超人的、ホロヴィッツの再来ともいわれる天才ピアニスト、アルカディ・ヴォロドス。これまで、彼の超絶技巧が十全に発揮される作品を中心に演奏し、絶賛を浴びてきました。今回は2022年にパリ西部に位置するブローニュの森の中にあるルイ・ヴィトン財団美術館オーディトリウムで行われた一夜限りのリサイタルをライヴ録音。シューベルトのピアノ・ソナタ第17番とシューマンの子供の情景のカップリングで、pppの極限的美しさが際立つ名演が繰り広げられました。
【収録内容】
1. シューベルト:ピアノ・ソナタ第17番ニ長調 D 850
2. シューマン:子供の情景 作品15
【演奏者】
アルカディ・ヴォロドス(ピアノ)
【録音】
2022年6月22日、ルイ・ヴィトン財団美術館オーディトリウム、パリ(ライヴ)
【プロフィール】
アルカディ・ヴォロドス
1972年サンクトペテルブルク生まれ。1987年、サンクトペテルブルク音楽院でピアノを本格的に学び始め、パリでジャック・ルヴィエに、マドリッドではドミトリー・バシキーロフに師事した。1996年にニューヨークでデビューして以来、「ホロヴィッツの再来」「天才ピアニスト」と称され、世界各地でリサイタルを開き、多数の一流オーケストラ、指揮者と共演、圧倒的なテクニックと深遠かつ雄弁な音楽性で絶賛を浴びている。

(メーカー・販売元資料)
SCHUBERT:PIANO SONATA NO.17 / SCHUMANN:KINDERSZENEN
2022年パリでの一夜限りのリサイタル・ライヴ
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