2026.05.15
4人の宇宙飛行士を乗せたアルテミス
宇宙の果てに存在するかもしれない生命体に向けた究極の音楽のメッセージ

ニール・アームストロングが月に最初の一歩を印してからおよそ半世紀を経て、NASAはいま、新たな有人月探査計画を進めています。アルテミスは、象徴的なアポロ計画の妹であり、正統な後継者でもあります。《 A Dream for Artemis》はサクソフォン四重奏のための協奏曲で、1957年から現在に至るまでの宇宙開拓の歴史に捧げられた作品です。アルテミス宇宙計画には、4人の宇宙飛行士が搭乗します。4人の宇宙飛行士―4人のサクソフォニスト。音の宇宙を探査する者たち。きらめく金属でできた4つの楽器は、ロケットとなり、そしてひとつの夢となるのです。
アルテミス計画でロケットと一緒に旅立った特別な窒化チタンでコーティングされたサファイア製ディスクには、20以上の言語で記された世界人権宣言、そしてキログラム、秒、メートル、ケルビンといった国際単位系の定義、そして20Hzから20,000Hzに及ぶ音響周波数まで、そして、ファビアン・ワクスマンの楽譜のデータが搭載され、そしてこの演奏された音たちも収録されています。数百万年という時間と時空を超えて届けられるメッセージと音楽を読み解き、理解してくれる存在に出会うことを夢見ているのです。(この商品は通常のアナログLPです)
【収録内容】
ファビアン・ワクスマン:A Dream for Artemis アルテミスへの夢
[SIDE A]
1. 1969, July. Cape Canaveral… (朗読)
2. Movement I: Before the Moon Rush
3. 2003, January 16th, Cape Canaveral again… (朗読)
4. Movement II: Ignition Sequence starts
[SIDE B]
1. We are the lost explorers… (朗読)
2. Movement III: 4 Soul Space Debris haunting L.E.O.
3. The Moon, ultimate frontier… (朗読)
4. Movement IV: Artemis to the Highest Frontier
【演奏者】
エリプソス四重奏団
ジャン=フランソワ・ヴェルディエ(指揮) ヴィクトル・ユゴー管弦楽団
ジム・フランシス(朗読) テキスト:ジャン=フランシス・ウザン(宇宙学者)
(メーカー・販売元資料)
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